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簡易脳ドック 消費税10%

所要時間
1時間半

Plan adv

  • 脳ドックを受診したことがない方
  • 脳梗塞などの脳の病気が気になる方
  • 血縁者に脳卒中の人がいる方
  • 脳ドックを定期的に受診したい方
  • 脳ドックを受診したことがない方や定期的に受診したい方
  • 動脈硬化が気になる方
  • 脳疾患等を早期に発見したい方
  • 高コレステロール血症など生活習慣病が疑われている方
  • 50歳以上の方
  • 血縁者で脳卒中になった方がいる
  • ご家族にくも膜下出血など脳疾患がある方

脳血管障害、脳腫瘍など「簡易脳ドック」で早期発見!!

料金41,910円(税込)

381 ポイント貯まる

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Plan Inspection items 検査項目

Plan Inspection items explaination

基本的な検査では身長、体重、BMI、腹囲などの計測を行う他、視覚・聴覚の異常、血圧計測から高血圧症等を調べます。但し、医療施設によって内容は異なります。
血液の成分を調べる検査です。生化学(コレステロール、中性脂肪、HbA1c、酵素等)によって肝臓や腎臓の異常、糖尿病や高脂血症の有無などを調べたり、血液学検査(赤血球数等)によって貧血の有無などを調べます。血液検査の内容は検査詳細をご確認ください。
胸部にX線を照射して平面撮影し、肺に異常な影がないか、心臓の形に異常がないか等を調べる検査です。肺炎や肺結核、肺がんなどの病気を見つける上で有用です。
心臓の電気的な活動を調べる検査で、手足と胸に電極を取り付けて波形を記録します。波形の特徴から心筋梗塞、狭心症、不整脈といった病気を見つけるのに有効です。
便潜血検査は大腸がんを診断する簡易検査で、便に血液(ヘモグロビン)が混じっていないかを調べます。出血が認められた場合は大腸カメラ検査などの精密検査を行うことが大切です。
胃内視鏡とも言われ、医療用カメラで胃の粘膜を直接観察する検査です。カメラの挿入方法としては口または鼻があります。胃がん、食道がん、十二指腸潰瘍などの早期発見に有用な検査です。
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は肛門から内視鏡を挿入して大腸の内側を観察する検査です。便潜血検査やバリウム検査では判断しにくいポリープやガン、出血や炎症といった異常をカラー映像を通して観察し診断することができます。
胃バリウム(胃X線検査または胃透視検査)はバリウムを飲んで行う胃のレントゲン検査です。胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの発見に有用です。
マンモグラフィは乳房専用のレントゲン検査です。触診では見つけられない小さなしこりや乳がんの初期症状である微細な石灰化の検出、しこりを伴わない乳がんの早期診断に有用です。検査の際に乳房を圧迫するため多少の痛みを伴うのが特徴です。
首に超音波をあてて頸動脈の状態を見る検査です。頸動脈超音波とも言います。頸動脈の動脈硬化や閉塞がないかを調べることができるため、脳塞栓になり得る病変の発見にも有効な検査です。
上腹部に超音波を当てることで、肝臓、胆嚢、脾臓、腎臓、膵臓などの臓器の異常を調べる検査です。これら臓器に生じたポリープや腫瘍などを見つけるのに役立ちます。ただし、膵臓は深い場所にあるため、見えにくく、またエコーの入りにくい部分が存在するため、腹部全体を観察することができないこともあります。
頭部MRI(脳MRI)/MRA(脳MRA)は、強い磁気を発生する装置を利用して頭部の異常を調べる検査です。頭部MRIは脳卒中など、頭部MRAは脳血管疾患などの早期発見に役立ちます。
頭部MRI(脳MRI)は強い磁気を発生するMRI装置を用いて頭部の異常を調べる画像診断検査です。脳梗塞や脳腫瘍などの頭蓋内の病変の早期発見に用いられます。
頭部MRA(脳MRA)は強い磁気を発生するMRI装置を用いて頭部の血管を描出する画像検査です。脳血管を視覚化するのに優れ、未破裂の脳動脈瘤等を3Dで見ることができ、早期発見に役立ちます。
主に肺がんの発見に用いられるCT検査です。通常のレントゲン撮影と比べて小さな病変を発見しやすいです。5mm以下の微小肺がん、肺門部がん、縦郭部がんの診断に活用されます。
子宮頸部から細胞をとって検体ガラス板に塗り、顕微鏡で観察する検査です。子宮頸部がんは子宮の入り口付近で発生しやすいため、がんや前がん状態の発見に有用な検査です。細胞の採取が容易なことも利点です。
ABC検査(胃がんリスク分類)は胃がんのリスクを調べる血液検査です。採取した血液からピロリ菌に対する抗体や胃の炎症・萎縮の度合いを反映するペプシノーゲンを測定し、その組み合わせにより胃がんの発生のリスクをA~Dの4段階で評価します。
ピロリ菌感染の有無を調べる検査です。吐いた息の二酸化炭素濃度を調べる尿素呼気検査、尿や血液を用いてピロリ菌に対する抗体を調べる抗体検査、便の中のピロリ菌の抗原の有無を調べる糞便中抗原測定があります。 ※検査方法は医療施設によって異なります。
腫瘍マーカーとは、がんが特徴的に産出する物質であり、血液検査で測定することができるものを言います。腫瘍マーカー値の上昇だけでがんの存在を判断することはできません。異常値を示している場合は、さらに詳しい検査を行う必要があります。
心臓の拍動によって動脈硬化の度合いを調べる検査で、心臓の拍動が手足の先端まで到達する速度や時間を測定します。動脈の壁が厚かったり硬いと、動脈の壁の弾力がなくなり、心臓の拍動が伝わる速度は速くなるため、到達速度が速いほど硬化が進んでいることを意味します。
  • 基本検査
  • 血液検査
  • 胸部レントゲン
  • 心電図
  • 尿検査
  • 便潜血検査
  • 胃カメラ(胃内視鏡)
  • 大腸カメラ(大腸内視鏡)
  • 胃バリウム(胃透視)
  • マンモグラフィー
  • 頸動脈エコー
  • 腹部エコー
  • 頭部MRI/MRA
  • 頭部MRI
  • 頭部MRA
  • 胸部CT
  • 子宮頸部細胞診
  • 胃がんリスク検査(ABC検査)
  • ピロリ菌検査
  • 腫瘍マーカー
  • 動脈硬化検査

脳ドックでは、脳血管障害や脳腫瘍を早期に発見し早期治療へつなげます。
脳の血管がつまる「脳梗塞」、脳の血管が切れて出血する「脳出血」、動脈瘤が破裂して
起こる「くも膜下出血」などがありますが、いずれも急に発病し早めに治療をしないと重大
な後遺症を残すこととなりますので、早期発見が必要です。
そこで、当院では、ご要望の多い脳の検査だけを比較的手軽にご利用いただくために、
『簡易脳ドック』を実施しております。
どなたでも受診可能ですが、ご本人様が日本語でのコミュニケーションが問題なく取れる方に限らせて頂いておりますのでご了承ください。

1日あたり2名まで
①看護師による問診
②血圧測定
③心電図測定
④MRI、MRA撮影

併せて、オプション検査として脳ドック学会では推奨されている、頸動脈エコー検査(\5,280)を追加することができます。ご希望される場合はご連絡ください。
脳神経外科の伊藤部長先生の読影後、2~3週間後に書面にて結果をお送りします。
異常がある場合は、東京逓信病院の脳神経外科とデータを共有していますので、診療もスムーズです。

検査詳細 検査詳細

画像診断 MRI/MRA検査
その他 循環器関連検査 血圧測定、心電図検査
その他検査 看護師による問診

予約カレンダー

このプランでのご予約は、ご希望の日時をクリックしていただき、
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