健診会 東京メディカルクリニック

まずは体内を「しっかり見る」 画像診断のエキスパート揃い

近年、若い人にも増えている脳や心臓の疾患に不安を感じている人は少なくありませんが、そういった病気の早期発見に威力を発揮するのが、CTやMRIといった画像診断機器です。東京メディカルクリニックでは、最新鋭の診断機器と高度な技術を持った専門医による画像診断をおこない、多くの患者さんの健康をサポート。
全国でも実施できる施設の少ない大腸CTC検査もおこなうため、日本全国はもとより海外からも受診しにくる人がいるほどです。

▲落ち着いた雰囲気で、プライバシーに配慮された健診センター待合室


▲看護師もスタッフも女性のみのレディスクリニック受付


▲画像診断センター・人間ドックの総合受付

平日だけでなく土日も受診可能、コンビニのように気軽に受診も可能

JR板橋駅、都営線西巣鴨駅から徒歩10分程度の商店街の中にある東京先端医療モールは、2012年4月にオープン。東京メディカルクリニックのほか、眼科、整形外科、小児科、歯科、調剤薬局があり、赤ちゃんからお年寄りまで地域の人たちの健康を守り続ける医療拠点です。「ここに来ればどんな病気でも診てもらえる」と言う安心感から、この医療モールで受診している人も少なくないようです。

地下1階から3階までの医療モールのうち、地下1階、1階、3階が、東京メディカルクリニックの診療部門、画像診断センター、健診センターとなっており、各フロアとも広々とした空間。3階にある女性専門のレディスクリニックでは、医師や検査技師などのスタッフが全て女性で、リラックスした雰囲気のなかで乳がんや子宮がんなど女性を対象とした検査・治療を受診することができます。

また、土曜・日曜日も受診可能で、平日は夜8時まで診察・検査できるなど、受診をためらいがちな働き盛りのビジネスマンでも受診しやすい配慮が随所に見られます。こうした「受診しやすさ」は、東京メディカルクリニックが特に重視しているところ。
「最近では、気軽な受診をコンビニ受診などと呼び、問題視する声も聞かれますが、私たちはむしろコンビニ受診を歓迎しています。誰でもいつでも診察や検査を受けられるようにしておくことで、できるだけ早期に病気を発見・治療して、ひとりでも多くの人に健康な生活を送ってほしいからです」と話すのは、髙橋靖院長。

▲髙橋靖院長は消化器内科専門医。温和な人柄で患者さんからの信頼も厚い


▲守慶副院長も消化器内科専門医。胃や大腸の内視鏡検査を女性医師が実施してくれるとあって好評


▲高い技術力はもちろん、患者さんへの対応力でも評価の高い検査技師

検査から治療まで、同じ専門医が担当

東京メディカルクリニックがめざすのは「検査と治療の循環」です。人間ドックや健診で病気が見つかったら、同じクリニック内で治療をおこない、その後は定期的に検査をおこない経過を観察していく。検査後そのまま診察を受け、薬を出してもらうことも可能です。こうした一連の流れを、同じ専門医がおこなってくれるのです。当クリニックにない診療科での受診が必要になった場合でも、同じ医療モール内の他のクリニックで診てもらえるから安心です。

この循環を作り上げる土台となるのが、最新鋭の医療機器を使った画像診断です。画像診断検査センターでは、世界最上位機種を含む2台のMRIと、128スライスのCT 1台を導入。内視鏡やマンモグラフィなども、最新の高精度で受診者の負担が少ないものを使用しています。

「近年、テレビなどで最新の医療情報を入手する機会が増え、自分の体や病気の状態を知るために画像診断を希望する人が増えてきました。しかし、高度な画像診断を受けるには医師の指示が必要で、受診者自身の意思で最先端機器による画像診断を受けることはなかなかできませんでした。そこで、当クリニックでは受診者の『しっかり調べてほしい』と言う希望をもとに、高精度な画像診断機器による検査を始めたのです」(髙橋院長)
クリニックがMRIを初めて導入したのは14年前。前進のクリニック滝野川内科(現・滝野川メディカルクリニック)の頃です。今でこそMRIのある健診センターは珍しくありませんが、当時は総合病院や大学病院などの大きな病院でしか受けられない特殊な検査と言う印象でした。入院病床を持たないクリニックで導入することは大変珍しいことでしたから、かなり早い段階から画像診断に力を注いでいたことがわかります。

以来、最新の診断機器導入を積極的におこなってきたのは、検査時間の短縮や被ばく線量の低減など、受診者の負担を少しでも減らすため。「例えば、CTでは撮影している間息を止めていなければなりませんが、従来機種では30秒も息を止めていなければならなかったのに対して、最新機種ならばわずか5秒で済みます。撮影時間が短ければそれだけ放射能にさらされる時間と量が減りますし、画質が向上している分小さな異変でも見つけやすくなると言うメリットがあるのです」と、髙橋院長はその理由を話します。

▲高画質 3 テスラの MRI をはじめ最新鋭の医療診断機器が揃っている


▲血液検査や眼底検査をおこなう検査ブースのスタッフたち


▲プライベート空間を確保した 1 階の検査待合スペース

患者さんの負担が少ない、大腸CTC検査も可能

高度な検査機器があったとしても、確かな読影技術を持った医療者がいなければ意味がありませんが、このクリニックならばその点も安心。高い読影技術を持つ専門医が揃っており、さらに放射線科の医師も読影をすると言うダブルチェック体制で画像診断がおこなわれています。

特に、クリニックが得意とする大腸3D―CTコロノグラフィ(CTC:仮想大腸内視鏡画像)検査については、高度な技術を持った複数の消化器内科医が検査をおこなっています。

通常大腸がんの検査では、便潜血検査と言う必ずしも精度の高くないスクリーニング検査か、検査前処置が必要で検査中の負担が大きい大腸内視鏡検査がおこなわれてきました。大腸CTCはそれらに代わる新たな検査として注目されていて、内視鏡のような前処置が必要なく、撮影中の負担もかなり低くなります。

大腸CTC検査をおこなう際には、大腸にガスを注入して膨張させておき、128スライスCTで撮影。その画像を3次元画像にすることで、内視鏡で見るように立体的に大腸内を観察します。検査時間も短く、受診者の負担も少ない検査で、大腸内視鏡に抵抗のある人や高齢者に適した検査だと言えます。

しかし、実施している医療機関はまだまだ少ないのが実情です。そのため、クリニックには大腸CTC検査を受けたいと言う受診者が北海道や九州などの日本全国をはじめ、アメリカやアフリカなど海外からもやってきているのだとか…。
「医療機関からの視察もかなりありますが、私たちは自分たちの技術もできるだけ公開するようにしています。受診者の負担が少ないこの方法を普及させることで、大腸がんを早期発見できる人が一人でも増えてほしいからです」とは、消化器内科医の守慶先生。守先生のような女性医師が検査してくれると言うことでこのクリニックを選ぶ受診者も少なくないようです。

検査メニューづくりも、全ては患者さんのために

東京メディカルクリニックの特長をひと言で言うならば「受診者最優先」でしょう。人間ドックのメニューや検査項目も、全て受診者の「こんな検査を受けたい」ニーズをベースに作られており、価格設定についても「受診しやすさ」を最優先しています。それらも全て、「ひとりでも多くの人の健康に貢献したい」と言う思いから。
「医師として多くの患者さんを診てきた経験の中には、早く来てくれれば治せたのにと思う患者さんも少なくありませんでした。がんをはじめ、早期発見できれば治せる病気はたくさんあります。脳、消化器、肺などは血液検査では病気を発見できないこともあり、画像診断がとても有効です。健康な生活を維持するためにも、定期的に検診を受けてもらえるようお願いします」と、髙橋院長は強調します。

最新の検査機器と経験と技術を兼ね揃えた専門医。この両方があるからこそ、高度な画像診断が可能になり、早期発見・早期治療を実現できます。「忙しいから」などと受診を後回しにしてきた人も、この機会に自分の体の中をじっくりと「見て」もらってはいかがでしょうか。

健診会 東京メディカルクリニック

  • 所在地/東京都北区滝野川6-14-9東京先端医療モールビル内
  • 検査時間/[午前]8:15~11:00 [午後]13:00~16:00
  • 休診日/祝日
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