雇入時健診 |
98
ポイント貯まる
予約カレンダーを見る
|
|
基本的な検査では身長、体重、BMI、腹囲などの計測を行う他、視覚・聴覚の異常、血圧計測から高血圧症等を調べます。但し、医療施設によって内容は異なります。 |
|---|---|
|
|
血液の成分を調べる検査です。生化学(コレステロール、中性脂肪、HbA1c、酵素等)によって肝臓や腎臓の異常、糖尿病や高脂血症の有無などを調べたり、血液学検査(赤血球数等)によって貧血の有無などを調べます。血液検査の内容は検査詳細をご確認ください。 |
|
|
胸部にX線を照射して平面撮影し、肺に異常な影がないか、心臓の形に異常がないか等を調べる検査です。肺炎や肺結核、肺がんなどの病気を見つける上で有用です。 |
|
|
心臓の電気的な活動を調べる検査で、手足と胸に電極を取り付けて波形を記録します。波形の特徴から心筋梗塞、狭心症、不整脈といった病気を見つけるのに有効です。 |
|
|
肺機能検査(スパイロメーター検査)は、肺の大きさや、息を吸う力や吐き出す力などの肺機能を調べる簡易的な検査で、スパイロメーターという機器を使用します。詳しい検査をするには精密肺機能検査用の機器を使用します。 |
|
|
|
|
|
便潜血検査は大腸がんを診断する簡易検査で、便に血液(ヘモグロビン)が混じっていないかを調べます。出血が認められた場合は大腸カメラ検査などの精密検査を行うことが大切です。 |
|
|
胃内視鏡とも言われ、医療用カメラで胃の粘膜を直接観察する検査です。カメラの挿入方法としては口または鼻があります。胃がん、食道がん、十二指腸潰瘍などの早期発見に有用な検査です。 |
|
|
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は肛門から内視鏡を挿入して大腸の内側を観察する検査です。便潜血検査やバリウム検査では判断しにくいポリープやガン、出血や炎症といった異常をカラー映像を通して観察し診断することができます。 |
|
|
胃バリウム(胃X線検査または胃透視検査)はバリウムを飲んで行う胃のレントゲン検査です。胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの発見に有用です。 |
|
|
マンモグラフィは乳房専用のレントゲン検査です。触診では見つけられない小さなしこりや乳がんの初期症状である微細な石灰化の検出、しこりを伴わない乳がんの早期診断に有用です。検査の際に乳房を圧迫するため多少の痛みを伴うのが特徴です。 |
|
|
肛門から硫酸バリウム(造影剤)と空気を入れ、バリウムを腸の粘膜に付着させてレントゲン撮影を行う検査です。大腸X線検査、注腸検査とも呼ばれています。大腸レントゲン検査を行うためには腸内を空にしないといけないため、前日より食事制限や下剤の服用などの準備が必要になります。 |
|
|
首に超音波をあてて頸動脈の状態を見る検査です。頸動脈超音波とも言います。頸動脈の動脈硬化や閉塞がないかを調べることができるため、脳塞栓になり得る病変の発見にも有効な検査です。 |
|
|
乳房に超音波を当てて乳房の組織を画像化することで、乳房の状態を調べたりしこりがないかを調べる検査です。乳腺が発達している方や乳房に厚みのある方は乳腺エコーによる診断が有用です。 |
|
|
上腹部に超音波を当てることで、肝臓、胆嚢、脾臓、腎臓、膵臓などの臓器の異常を調べる検査です。これら臓器に生じたポリープや腫瘍などを見つけるのに役立ちます。ただし、膵臓は深い場所にあるため、見えにくく、またエコーの入りにくい部分が存在するため、腹部全体を観察することができないこともあります。 |
|
|
経膣プローブと呼ばれる棒状の器具を膣内に挿入し、超音波を用いて子宮、卵巣、卵管、膣の異常を調べる検査です。子宮筋腫や卵巣腫瘍などを発見するのに役立ちます。 |
|
|
頭部MRI(脳MRI)/MRA(脳MRA)は、強い磁気を発生する装置を利用して頭部の異常を調べる検査です。頭部MRIは脳卒中など、頭部MRAは脳血管疾患などの早期発見に役立ちます。 |
|
|
強い磁気を発生するMRI装置を用いた画像診断検査で、脳に血液を送る首の血管を3Dで画像化できます。狭くなった血管や頸部にある動脈の腫瘤などを見つけることができます。 |
|
|
子宮・卵巣MRI検査とは、MRI装置による画像検査です。強い磁場と電波を利用し、骨盤内の子宮や卵巣などの臓器を連続的に撮影して画像化し、病気の有無や異常の可能性を評価するための画像診断です。放射線を使用しないため被曝の心配はありません。 |
|
|
前立腺MRI検査は、磁気の共鳴を利用して体内の異常を調べる画像診断検査です。がんが前立腺内のどこにあるのか、前立腺の外へ浸潤がないか、リンパ節へ転移がないかなどを調べます。 |
|
|
PET検査は18F-FDG(ブドウ糖に似た性質を持つ物質)ががん細胞に多く集まりやすい特性を利用した画像検査です。これにCT検査(X線で臓器の形状など身体の内部を撮影する検査)を組み合わせたのがPET-CT検査です。 |
|
|
子宮頸部から細胞をとって検体ガラス板に塗り、顕微鏡で観察する検査です。子宮頸部がんは子宮の入り口付近で発生しやすいため、がんや前がん状態の発見に有用な検査です。細胞の採取が容易なことも利点です。 |
|
|
細いブラシのような器具を使用して子宮内膜の細胞を取り、検体ガラス板に塗って正常な細胞かどうかを顕微鏡で観察する検査です。細胞をとる際に少し痛みを感じることがあります。一般的に子宮がん検診という場合は子宮頸がん検診を指します。 |
|
|
腫瘍マーカーとは、がんが特徴的に産出する物質であり、血液検査で測定することができるものを言います。腫瘍マーカー値の上昇だけでがんの存在を判断することはできません。異常値を示している場合は、さらに詳しい検査を行う必要があります。 |
健康診断の法定健診項目を全て網羅したコースです。
◎検査について
<検査概要>
・労働安全衛生規則第43条に基づいて実施いたします。
◎検査開始時間について
・詳細は当院からの”予約確認”連絡の際ご案内させていただきます。
・ご希望がある場合、受診者情報入力ページにある"備考"にご自由にご記入ください。
・できる限りご要望にお応えできるよう努めますが、予約状況などにより、ご希望に沿えない場合もございます。大変恐れ入りますが、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
◎検査結果について
・通常2~3週間程度で発送しております。
・ただし、健診内容や混雑状況により、さらに1~2週間かかる場合があります。
※ 検査の結果によっては至急ご連絡することもあります。
◎食事制限等について
・受診される検査内容によって異なりますので、事前に送付いたしますご案内書類をご確認ください。
※注意事項
≪予約に関する諸注意≫
・インターネットでのご予約は『仮予約』となります。予約はまだ確定しておりません。電話またはメールによる確認、お時間の打合せが行われてはじめて予約が成立します。
・随時ご予約を頂いておりますので、ご希望に沿えない場合もございますので御了承下さい。
・予約後、3営業日が経過しても医療機関から連絡がない場合、医療機関までお電話ください。
≪検査に関する諸注意≫
・妊娠中または妊娠の可能性がある方は胸部X線検査を受診することができません。必ず予約時(受診者情報入力ページにある"備考"にご記入ください。)または受付にてお申し出ください。
・現在、服用中の薬がある方は、事前に「かかりつけ医」または当院にご相談ください。
| 基本検査 | 検査項目 | 身体測定(身長、体重、腹囲、BMI)、視力・聴力検査 |
|---|
| 血液検査 | 検査項目 | 末梢血液(赤血球数・血色素量・白血球数・ヘマトクリット、血小板)、肝機能・胆道・膵臓(GOT・GPT・γ-GTP)、脂質代謝(中性脂肪・HDL-ch・LDL-ch)、糖代謝(空腹時血糖、Hb-A1c(NGSP値)) |
|---|
| 画像診断 | X線検査 | 胸部X線(直接1方向) |
|---|
| その他 | 循環器関連検査 | 血圧測定、心電図・心拍数 |
|---|---|---|
| 診察 | 問診、内科診察 | |
| その他検査 | 尿検査(糖・蛋白) |
予約カレンダー
このプランでのご予約は、ご希望の日時をクリックしていただき、
予約フォームへとお進みください。