メンズコース+内視鏡検査(胃カメラ)

所要時間
2.5時間

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  • がんを早期に発見したい方
  • 脳梗塞などの脳の病気が気になる方
  • 男性特有の疾患を早期に発見したい方
  • 胃の具合が気になる方
  • 肝臓・胆道・膵臓の病気を調べたい方
  • 内臓脂肪・肥満が気になる方

料金154,000円(税込)
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Plan Inspection items 検査項目

Plan Inspection items explaination

血液の成分を調べる検査です。生化学(コレステロール、中性脂肪、HbA1c、酵素等)によって肝臓や腎臓の異常、糖尿病や高脂血症の有無などを調べたり、血液学検査(赤血球数等)によって貧血の有無などを調べます。血液検査の内容は検査詳細をご確認ください。
胃内視鏡とも言われ、医療用カメラで胃の粘膜を直接観察する検査です。カメラの挿入方法としては口または鼻があります。胃がん、食道がん、十二指腸潰瘍などの早期発見に有用な検査です。
首に超音波をあてて頸動脈の状態を見る検査です。頸動脈超音波とも言います。頸動脈の動脈硬化や閉塞がないかを調べることができるため、脳塞栓になり得る病変の発見にも有効な検査です。
甲状腺超音波とも言い、喉の部分にある甲状腺に超音波をあてて、甲状腺の大きさや腫瘍の有無、その位置や大きさ等を調べる検査です。バセドウ病や橋本病、甲状腺がん等の発見や進行度を調べるのに有効です。
上腹部に超音波を当てることで、肝臓、胆嚢、脾臓、腎臓、膵臓などの臓器の異常を調べる検査です。これら臓器に生じたポリープや腫瘍などを見つけるのに役立ちます。ただし、膵臓は深い場所にあるため、見えにくく、またエコーの入りにくい部分が存在するため、腹部全体を観察することができないこともあります。
頭部MRI(脳MRI)/MRA(脳MRA)は、強い磁気を発生する装置を利用して頭部の異常を調べる検査です。頭部MRIは脳卒中など、頭部MRAは脳血管疾患などの早期発見に役立ちます。
磁気の力を利用して画像化する検査です。心筋の壁運動の評価や心筋梗塞の部位の評価、冠動脈の形態の評価などを行うことができます。
骨盤部MRI検査は、男女で観察する臓器が異なります。男性はおもに前立腺を、女性は子宮や卵巣を中心に検査を行います。また、男女共通の器官として、膀胱や直腸などを観察できることもあります。放射線を使用しないため被曝の心配がなく、異常がある部分と正常な部分のコントラストがわかりやすい点が特徴です。
子宮・卵巣MRI検査とは、MRI装置による画像検査です。強い磁場と電波を利用し、骨盤内の子宮や卵巣などの臓器を連続的に撮影して画像化し、病気の有無や異常の可能性を評価するための画像診断です。放射線を使用しないため被曝の心配はありません。
前立腺MRI検査は、磁気の共鳴を利用して体内の異常を調べる画像診断検査です。がんが前立腺内のどこにあるのか、前立腺の外へ浸潤がないか、リンパ節へ転移がないかなどを調べます。
MRI検査装置を使い、胆のうや胆管、膵管を同時に撮影できる検査です。胆管・膵管MRCP検査は、従来から用いられている内視鏡とカテーテルを組み合わせたERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影法)検査、造影剤を使うCT検査に比べ、身体的負担が非常に少ない検査です。
PET検査は18F-FDG(ブドウ糖に似た性質を持つ物質)ががん細胞に多く集まりやすい特性を利用した画像検査です。これにCT検査(X線で臓器の形状など身体の内部を撮影する検査)を組み合わせたのがPET-CT検査です。
脳PETはブドウ糖に似た成分を投与し、がん細胞にブドウ糖が沢山集まる性質を利用して、特殊なカメラで撮影する検査です。脳の血流や代謝の状態を画像として捉え、脳腫瘍、脳血管障害、脳損傷の診断やアルツハイマー型認知症の疑いを見つけることができます。
主に肺がんの発見に用いられるCT検査です。通常のレントゲン撮影と比べて小さな病変を発見しやすいです。5mm以下の微小肺がん、肺門部がん、縦郭部がんの診断に活用されます。
腹部にX線をあて、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓などの異常を調べる画像診断検査です。肝臓がん、胆道がん、膵臓がんなどの発見や進行度、リンパ節への転移の有無に有用です。仰向けに寝たベッドがスライドして筒状の中に入りX線を照射することで、身体の断面を撮影します。
最新マルチスライス CT を用いて、へその位置の内臓脂肪面積および皮下脂肪面積、全脂肪面積などを測定することにより、内臓脂肪型肥満や皮下脂肪型肥満の有無を判定します。また、CT画像から、体周囲長(へそ周りの長さ)やBMIも調べることができます。
腫瘍マーカーとは、がんが特徴的に産出する物質であり、血液検査で測定することができるものを言います。腫瘍マーカー値の上昇だけでがんの存在を判断することはできません。異常値を示している場合は、さらに詳しい検査を行う必要があります。
認知症検査とは、認知機能の低下などについて調べる検査です。検査方法は大きく「神経心理検査」「画像検査」「リスクを調べる検査」に大別され、複数の検査と問診、診察を組み合わせて診断されます。
日本のNKメディコ社が開発した、脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを把握することが目的の検査です。LOX-index(R)自体は、脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを評価する指標を指します。
DWIBS(ドゥイブス)検査は、MRI機器を使って一度にほぼ全身のがんスクリーニングを行えます。医療被曝がなく、検査時間も比較的短いことから身体的負担の少ない検査です。
  • 血液検査
  • 尿検査
  • 胃カメラ(胃内視鏡)
  • 頭部MRI・MRA
  • 前立腺MRI
  • MRCP
  • 胸部CT
  • 内臓脂肪CT

  男性特有のリスクをまとめてチェックします
こちらのプランは胃カメラがつきます。

◎検査について
◇前立腺がんや肺がんといった男性に多い病気の早期発見を目的としております。
◇MRI・CT・血液検査を組み合わせて全身を総合的に検査します。

<胃カメラ>
◇経口、経鼻を選択できます。

<鎮静剤(麻酔)について>
◇不安がある方は眠っている間に検査が終わる、鎮静剤を使用しての検査も可能です。
◇鎮静剤(麻酔)を使用した場合、検査後は自転車や車の運転はできませんので、公共交通機関を利用してお越しください。


◇下記に該当する方はMRI検査を受診できません。
 ・ペースメーカー、除細動器を身に着けている方
 ・人工内耳/中耳を身に着けている方
 ・神経刺激装置などの体内電子装置を身に着けている方
 ・可動型義眼を身に着けている方
 ・眼窩内に金属片が残存している方
 ・体重120kg以上の方
◇化粧(アイシャドウやアイラインなど)や一時染毛料は磁性体が含まれていて、検査に影響がでます。落として来院してください。

◎予約日について
◇予約可能日は毎週火曜日、第1・3土曜日です。(祝日不可)

◎食事制限について
◇7時までであれば、飲料水、スープ、ゼリーなどを少量お取りいただけます。
 ご飯やパンなどの固形物や、7時以降のお食事・お飲み物は控えてください。

◎結果について
◇2~4週間後に検査結果を郵送いたします。

※注意事項
≪予約に関する諸注意≫
インターネットでのご予約は『仮予約』となります。予約はまだ確定しておりません。電話またはメールによる確認、お時間の打合せが行われてはじめて予約が成立します。
◇随時ご予約を頂いておりますので、ご希望に沿えない場合もございますので御了承下さい。
◇予約後、3営業日が経過しても医療機関から連絡がない場合、医療機関までお電話ください。

検査詳細 検査詳細

血液検査 検査項目
画像診断 MRI/MRA検査 頭部MRI+MRA/MRCP/前立腺MRI
CT検査 胸腹部CT+内臓脂肪測定
内視鏡検査 胃カメラ
その他 その他検査 便尿

予約カレンダー

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