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人間ドック検査の流れ


実際に人間ドックを受診する場合の流れについてお話し致します。人間ドックの流れは、実施している機関によってさまざまです。
一般的な流れは、大体このようになります。
 

  1. 予約段階
  2. 事前検査や問診票の記入
  3. 受診日当日

 

1. 予約段階

まずは、人間ドックを病院へ予約を取ることから始まります。
飛び込みで受診ができないのが一般的です。これは予約枠というものがあり、スケジュールが組まれているためです。
予約する時は、人間ドックを実施している機関を探し、受けたい項目が含まれているかを確認します。
総合病院でなくとも人間ドックを行っている医療機関は多く存在します。

 
 

2. 事前検査と問診票の記入

そして、医療機関の予約が完了すると、事前に便潜血検査などの検査キット等が送付されます。
当日までにそれらの検査キットや問診票などを準備します。
前日から食事制限などもありますので、よく確認しおきましょう。あとは、予約した日に人間ドックを受けに行ってください。

 
 

3. 受診日当日

人間ドックの受診日当日の検査の流れもさまざまで、検査項目や内容によって異なっています。
一般的な検査内容は以下の通りです。
 
○ 身体計測
小学校や中学校で行われた身体測定とほぼ同じです。身長と体重から肥満度を算出し判定致します。肥満度はBMIという呼ばれる名称で表します。
 
○ 聴力・視力検査
これも小学校や中学校で行われた検査とほぼ同じになります。十代の頃と比べて高音が聞き取れなくなったり、視力が落ちたりしているものです。日常生活を過ごす上で問題がないかを検査でお調べ致します。
 
○ 血液検査
採血をして血液でわかることを調べます。血液が足りているのかを調べたり、肝臓や腎臓が正常であるのか、脂質や糖質の値が高すぎないのかを調べます。これらに異常が発見されると病気になる可能性があります。医療器簡によっては、アレルギー検査を実施しているところもあります。
 
○ 眼底検査
眼と書かれているので、視力に関する検査と思われがちですが血液と眼に関する病気について調べる検査になります。血液が硬くなってしまう病気「動脈硬化」の程度を調べたり、高血圧や糖尿病による眼の合併症を調べることができます。そして眼の病気である緑内障や白内障の有無を調べることができます。
 
○ 眼圧検査
よく眼科で行われる検査になります。眼にごく少量の空気を吹き付けて、眼の柔らかさを測定します。眼の中に含まれる水分量によって、眼の柔らかさが決まります。この数値が高いと緑内障の疑いがあります。日本人の失明の原因のなかで2位に位置づけられる病気が緑内障です。
 
○ 問診
医師と対面して行う一般的に想像できる問診です。口頭による質疑応答と聴診器を使って身体の状態を調べます。これによって心臓や肺、内蔵の状態を調べます。
 
○ 尿検査
尿の中に含まれる糖分を調べたり、たんぱく質を調べたりします。尿に本来ならば含まれることのない血液の有無を調べることができるため、尿路結石や膀胱炎などの病気がわかることもあります。
 
○ 便潜血検査
便の中に血液が含まれるのかを調べることができます。尿同様に本来ならば便に含まれるはずのない血液を発見することで、大腸や直腸、肛門の病気が見つかることがあります。具体的に発見される疾患は、消化器系の出血やポリープ、大腸がんなどです。
 
○ 胸部エックス線検査
非常に一般的なレントゲン検査です。レントゲンを使用することで、異常がなければ写らない影から疾病の状態を把握することができます。肺などの呼吸器官の炎症やがんが発見できます。肺に水がたまっていたり、穴が空いていることもこれである程度わかります。
 
○ 胃部エックス線検査
バリウムを摂取して胃の内部を写し出すレントゲン検査になります。胃潰瘍や胃がんといったよく耳にする病気はこの検査で発見されることが多いです。一般的にはエックス線検査で異常が見られた場合、胃カメラ検査を行います。エックス線検査は、胃カメラと異なり、体力が失われず、容易に検査できるのが特徴です。
 
○ 心電図検査
心臓の状態を検査するための手段の一つです。一般的な検査方法です。どのように検査をしているのかといいますと、筋肉で出来ている心臓には電気が流れています。その電気の流れを測定することでさまざまな病気がわかってきます。心臓のどこかの箇所が大きくなっていて血液を遅れているのかを把握できます。血液を利用して、体中に栄養分と酸素を問題なく運搬できるのかなどある程度の状況を把握できます。
 
○ 腹部超音波検査
腹部にエコーと呼ばれる超音波を当てて、その内臓の状態を把握することができる検査です。この検査を行うことで、肝臓やすい臓、腎臓に腫瘍ができていないかを調べることができます。胆のうに関しては、胆石などの有無を調べることができます。
 
○ 肺機能検査
呼吸をするのに重要な器官に関する検査になります。肺に穴があいていないか、ぜんそくがないか、せきやたんの状態はどうかがわかります。具体的な検査方法としては、肺活量を測る要領で行います。
 
 
多くの医療機関で、これら一般的な人間ドックのコースには含まれていない検査をオプションとして加えることができます。
中でも、体全体をスキャンして問題点を発見するMRIやCT、腫瘍マーカーと呼ばれる血液中の成分を確認して行うがん検診のオプションが人気です。女性の方は、女性特有の病気などを調べる「婦人科検診」をオプションとして追加できることが多いです。
事前に検査内容やオプションの確認をしておきましょう。

 
MRSOではこれらの専門的な用語をわかりやすい言葉で説明しています。
病院にかかった事がない方でも理解しやすいように心掛けています。


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