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経営顧問 竹中平蔵
竹中平蔵

医療は国民生活に直結する重要な分野であり、日本にとって医療費は財政の大きな課題ににもなっています。国勢調査では人口減が発表されるなど、高齢化が進む社会における医療施設の役割はより一層大きなものになっていきます。国民の健康を増進しながら、医療費をどう抑制していけるのかという重要な転換点を迎えています。

ここにきて、日本の医療界を取り巻く環境が変わり始めています。公的保険が利用出来る診療と保険適用外の自由診療を併用する混合診療の一種である、患者申出療養制度が開始をされたり、38年ぶりに医学部の新設が決定されました。安定的な経済成長が約束されてた時代の医療から、これから迎える新しい時代の環境に合わせた医療へと変化が起きているのだと私は考えています。この環境変化の中、今後の日本にとって「予防医療」が今まで以上に重要な役割を担っていくと考えています。

また、政府は外国人旅行客の訪日人数目標を2020年4,000万人、2030年6,000万人と発表しました。医療のインバウンドは「日本再興戦略」において成長戦略の一つとして記載されています。訪日外国人が増えゆく中、モノの消費からサービスの消費へとシフトし、その中で、日本の優れた医療技術を求めて海外から多くの外国人がやってくるようになります。

この度、マーソ株式会社の経営顧問に就任をいたしました。健康寿命を延伸するというミッションを掲げ、予防医療と医療インバウンドの事業を推進するマーソ株式会社が、これからの時代を牽引する企業として、大きな役割を担い、成長ができるよう助言をして参ります。

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竹中平蔵

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