更新日:2026.09.01
駅近当日カード決済可健診専用画像診断Wチェック時間指定可
頭部CT、頭部CT頭部にX線を当て頭蓋内の異常を調べる画像診断検査で、脳内を輪切りにした画像からくも膜下出血、脳梗塞、脳腫瘍、頭部外傷などの病変の場所や広がりを迅速に診断します。仰向けに寝たベッドがスライドして筒状の中に入り、撮影します。頸部CT、頸部CT首まわりにX線を当てて断層写真を撮影する検査で、甲状腺腫瘍、喉頭がん、甲状腺がんなどの発見に有用です。検査はベッドに仰向けになり頭が動かないようにバンドで固定します。その状態で筒状の中に入り、撮影します。胸部CT、胸部CT主に肺がんの発見に用いられるCT検査です。通常のレントゲン撮影と比べて小さな病変を発見しやすいです。5mm以下の微小肺がん、肺門部がん、縦郭部がんの診断に活用されます。上腹部CT、上腹部CT腹部にX線をあて、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓などの異常を調べる画像診断検査です。肝臓がん、胆道がん、膵臓がんなどの発見や進行度、リンパ節への転移の有無に有用です。仰向けに寝たベッドがスライドして筒状の中に入りX線を照射することで、身体の断面を撮影します。内臓脂肪CT内臓脂肪CT最新マルチスライス CT を用いて、へその位置の内臓脂肪面積および皮下脂肪面積、全脂肪面積などを測定することにより、内臓脂肪型肥満や皮下脂肪型肥満の有無を判定します。また、CT画像から、体周囲長(へそ周りの長さ)やBMIも調べることができます。