人間ドックのマーソ
メニューを閉じる 無料会員登録 日本专业医疗旅游预约网站|MRSO

最大3.5%貯まる!使える!

この検査は何のための検査?

経膣エコー検査(経膣超音波検査)

経膣エコー検査(経膣超音波検査)とは?

エコーは超音波の反響を画像化する検査です。経膣エコー検査では膣から超音波の出る器具を挿入し、子宮や卵巣の状態を調べます。

経膣エコー検査(経膣超音波検査)を行う目的

経膣エコー検査は、子宮や卵巣などの異常や病気を確認するのに役立ちます。婦人科で行われるエコーには、お腹の上から超音波器具を当てるものもありますが、経膣エコー検査は身体の内部から観察するので、より詳細に確認することができます。

経膣エコー検査(経膣超音波検査)で見つけられる病気

経膣エコー検査(経膣超音波検査)をすることは、次のような婦人科の病気の診断に役立ちます。
●子宮筋腫
●子宮内膜症
●卵巣のう腫
●卵巣がん

経膣エコー検査(経膣超音波検査)結果の見方

経膣エコーの検査結果は医師より説明がされます。経膣エコー検査で黒い大きめの物体がみられる場合は腫瘍の可能性、また灰色の物体がみられる場合は卵巣内の出血の可能性があります。

経膣エコー検査(経膣超音波検査)の長所/短所

経膣エコー検査は、専用の器具を膣に挿入するだけなので、身体的負担が少ない検査です。 ただし、経膣エコーは内診台に乗る必要があります。内診台での体勢は、両足を開いた状態で行うので、多くの女性は恥ずかしさを感じるかもしれません。医療機関の内診台には、カーテンやバスタオルなどを腰の部分に使用して、プライバシーの配慮がされています。

経膣エコー検査(経膣超音波検査)の流れ

1. スカートやズボン、下着を脱いだ状態で、検査着を着用する。
2. 内診台に上がる。
3. 超音波の出る器具を膣から挿入する。
4. 子宮や卵巣の様子が、モニターに映し出される。
5. 一通り確認したら、検査は終了。

この記事の監修ドクター

上 昌広(かみ まさひろ)
この記事の監修ドクター
特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長
医学博士、星槎大学 客員教授、相馬市健康対策専門部会委員、相馬市放射能対策アドバイザー
山本 佳奈(やまもと かな)
この記事の監修ドクター
医療ガバナンス研究所 研究員
内科医として勤務する傍、「女性の総合医」を目指し日々研鑽する。
自身の貧血体験から大学時代より上昌広氏を師事。
人間ドック健診のご相談はこちらから

マーソで開催中の特集

PCサイトを表示
スマートフォンサイトを表示