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症状から病気を知る&検査を探す

よく下痢になる

下痢のメカニズム

下痢は、お腹が冷えたときや消化や吸収の悪い食べ物を取ったときなど、日常生活でもよくみられる症状です。一般的に、下痢は腸の動きが過剰になることで起こりますが、なんらかの病気により、下痢の症状が起こることがあります。たとえば、なんらかの原因で腸に炎症が起こると、腸内の水分がにじみ出やすくなるため、下痢を起こすことがあります。また、食中毒を起こすと、ウイルスや細菌をすみやかに排除するために、自浄作用として下痢が続きます。一方で、腸に問題がなくても、強いストレスから下痢が続くことがあります。

よく下痢になるときに考えられる病気

下痢が続く場合は以下の病気の可能性があります。
 ●感染性胃腸炎  ●過敏性腸症候群
 ●クローン病   ●潰瘍性大腸炎
 ●大腸がん  等

下痢を起こす原因究明のための検査

下痢が続くときには、以下の検査を行います。

検便

便を専用のキットで採取して、感染源となる細菌の有無を確認します。

腹部レントゲン検査

エックス線を照射して、身体の内部を白黒で画像化する検査です。

腹部エコー検査

ジェルを塗り、超音波の出る医療機器を当てて、お腹の内部の様子を調べる検査です。

大腸内視鏡検査

内視鏡と呼ばれる小さいカメラを肛門から挿入し、腸内の様子を観察する検査です。

この記事の監修ドクター

上 昌広(かみ まさひろ)
この記事の監修ドクター
特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長
医学博士、星槎大学 客員教授、相馬市健康対策専門部会委員、相馬市放射能対策アドバイザー
山本 佳奈(やまもと かな)
この記事の監修ドクター
医療ガバナンス研究所 研究員
内科医として勤務する傍、「女性の総合医」を目指し日々研鑽する。
自身の貧血体験から大学時代より上昌広氏を師事。
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