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症状から病気を知る&検査を探す

左右の乳房の大きさが違う

左右の乳房の大きさが異なるメカニズム

乳房の左右差は、健康な女性にも比較的よくみられます。一方で、片方の乳房の大きさが急に変化したり、極端な左右差がみられたりする場合は、なんらかの病気にかかっている可能性があります。

乳房の大きさに左右差ができる原因は、できものや炎症が考えられます。乳房の内部にがんなどのできものができると、左右で胸の大きさが異なる症状が現れます。また、乳頭から細菌が感染したり、授乳中に母乳が乳腺内で滞ったりすると、患側の乳房が腫れるため、乳房の大きさが左右で異なるようになります。

乳房の左右差は骨格に問題が起きている場合もあります。胸の下にある肋骨の変形が起きると、左右の胸の筋肉のつき方に差がでるため、乳房の大きさに差が出ることがあります。

左右の乳房の大きさが違うに考えられる病気

以下のような病気の可能性があります。
乳がん、乳腺症、乳腺炎、うっ滞性乳腺炎、漏斗胸(ろうときょう) 等

左右の乳房の大きさが違うときに受ける原因究明の検査

以下の検査を行います。

乳腺エコー検査(乳腺超音波検査)

専用のジェルを塗り超音波の出る医療機器を当てて、乳房の内部を調べます。
「乳腺エコー検査(乳腺超音波検査)」についてもっと詳しくみる→

マンモグラフィ検査

乳房のエックス線検査で、乳房を圧迫させて検査します。

レントゲン検査

エックス線を照射して、骨格など身体の内部の様子を白黒画像で映し出す検査です。

この記事の監修ドクター

上 昌広(かみ まさひろ)
この記事の監修ドクター
特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長
医学博士、星槎大学 客員教授、相馬市健康対策専門部会委員、相馬市放射能対策アドバイザー
山本 佳奈(やまもと かな)
この記事の監修ドクター
医療ガバナンス研究所 研究員
内科医として勤務する傍、「女性の総合医」を目指し日々研鑽する。
自身の貧血体験から大学時代より上昌広氏を師事。
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