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症状から病気を知る&検査を探す

体重が増えた

「体重が増える」ことと病気の関係

通常より食べる量が増えたわけではないのに、体重が増えたら病気の予兆が隠れているかもしれません。体重が増える原因には、代謝が悪くなる、カロリーの過剰摂取、運動不足などがあります。また、心不全により体液が増える、ホルモン異常などで体重が増えることもあります。

太りすぎているかどうかを調べるのには、BMIを使います。BMIとはBody Mass Index の略称で、身長と体重の比率で肥満度を数値化しています。計算式は下記のとおりです。

体重(kg)÷身長(m)2

BMIで求められた数値は以下のように分類されます。

BMIの見方
(一般社団法人日本肥満学会より)

極端に体重が増えた場合に考えられる病気

糖尿病、甲状腺機能低下、心不全、腎不全、肝硬変など

体重が増えた場合の原因究明のための検査

体重が増えた状態が続くときには、以下の検査を行います。

血液検査

糖尿病の有無を調べるため、血糖値を調べます。また、肝臓の値も調べて、肝臓疾患の有無を検査します。
「空腹時血糖値」についてもっと詳しくみる→
「γ-GTP」についてもっと詳しくみる→

尿検査

腎臓機能に異常がないか調べるため、尿タンパク・血尿・尿糖の有無を調べます。

胸部レントゲン検査

胸部レントゲン検査でエックス線を当て、心不全の有無や胸水が溜まっていないかを調べます。
「胸部レントゲン検査」についてもっと詳しくみる→

安静時心電図検査

心肥大や心疾患の有無に関して調べます。
「安静時心電図検査」についてもっと詳しくみる→

この記事の監修ドクター

上 昌広(かみ まさひろ)
この記事の監修ドクター
特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長
医学博士、星槎大学 客員教授、相馬市健康対策専門部会委員、相馬市放射能対策アドバイザー
山本 佳奈(やまもと かな)
この記事の監修ドクター
医療ガバナンス研究所 研究員
内科医として勤務する傍、「女性の総合医」を目指し日々研鑽する。
自身の貧血体験から大学時代より上昌広氏を師事。
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