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症状から病気を知る&検査を探す

胃もたれ・むかつきがある

胃もたれ・むかつきのメカニズム

胃もたれは、胃の内容物が停滞することで生じる不快感のことをいいます。胃もたれが起きているときは、胃酸が逆流しやすく、胃のむかつきを感じるようになります。

通常、胃の入り口は筋肉によって閉じたり開いたりしており、胃の内容物が逆流することはありません。しかし、健康な人でも、食べすぎたり脂肪分や刺激物の多い食事を摂りすぎたりすると、消化に負担がかかり、胃酸が多く分泌されることで、胃もたれやむかつきがみられます。

また、病気や心理的なストレス、遺伝によって、胃の入り口の筋肉がゆるみ、胃酸などの内容物が逆流し、症状を起こすことがあります。

胃もたれ・むかつきで考えられる病気

胃もたれ・むかつきが頻回にみられる場合は、以下のような病気が考えられます。
逆流性食道炎、食道裂肛ヘルニア、胃炎、胃潰瘍、胃がん 等

胃もたれ・むかつきの原因究明のための検査

胃もたれやむかつきが続く場合は、以下の検査が行われます。

胃レントゲン検査(胃バリウム検査)

バリウムを飲んでエックス線を照射して、胃の内部を白黒で画像化する検査です。
「胃レントゲン検査(胃バリウム検査)」についてもっと詳しくみる→

胃内視鏡検査(胃カメラ検査)

口や鼻から挿入して、食道から胃・小腸の一部の粘膜を検査します。
「胃内視鏡検査(胃カメラ検査)」についてもっと詳しくみる→

経鼻内視鏡検査

内視鏡カメラを鼻から挿入して、食道や胃の内部を観察する検査です。従来の胃カメラ検査よりも、検査中の負担が少ないという特徴があります。
「経鼻内視鏡検査」についてもっと詳しくみる→

この記事の監修ドクター

上 昌広(かみ まさひろ)
この記事の監修ドクター
特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長
医学博士、星槎大学 客員教授、相馬市健康対策専門部会委員、相馬市放射能対策アドバイザー
山本 佳奈(やまもと かな)
この記事の監修ドクター
医療ガバナンス研究所 研究員
内科医として勤務する傍、「女性の総合医」を目指し日々研鑽する。
自身の貧血体験から大学時代より上昌広氏を師事。
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