人間ドックのマーソ
メニューを閉じる 無料会員登録 日本专业医疗旅游预约网站|MRSO

最大3.5%貯まる!使える!

子宮体がん検査の骨盤腔MRIとは?

子宮体がんとは、子宮体部に発生するがんです。別名、子宮内膜がんとも呼ばれます。子宮体部の内側にあり、卵巣から分泌される卵胞ホルモンの影響により月経をおこす組織である子宮内膜から発生するためです。
子宮体がんには、女性ホルモンである卵胞ホルモンと深い関係があります。卵胞ホルモンの数値が高い人は、子宮内膜増殖症から子宮体がんになることが多いです。特に、出産をしたことがない人や月経不順の人、肥満の人などに多いです。また、卵胞ホルモンと関連なく子宮体がんになることもあります。このタイプは、がん関連遺伝子の異常により発生するとされています。他にも、高血圧や糖尿病なども危険因子とされています。
子宮体がんの検査では、骨盤腔MRIを用いて検査を行うことが多いです。骨盤腔MRIとは、磁気を用いて、骨盤内の子宮や卵巣を連続的に撮影を行い、輪切り面、側面から2方向の断層像を見ることができます。子宮や卵巣とその周囲の臓器の境界がくっきりと見ることができ、骨盤部にある子宮や卵巣、膀胱、膣などの大きさや形状を見ることができるため、病気の形態や広がり方を把握することができます。
骨盤腔MRIのメリットは、X線を用いないため被爆の心配がないことです。また、横になるだけで検査が終わるため、内診を受ける必要がないため、婦人科系検査が初めての人などでも安心して検査を受けることができます。デメリットは、磁場を使っているため、心臓ペースメーカーなど体内に金属がある場合には、検査を受けることができない場合があります。また、撮影時間が30分程度必要となり、多少の騒音があります。
骨盤腔MRIでは、子宮体がん以外にも卵巣がんや子宮筋腫、卵巣腫瘍などの診断にも有効とされています。そのため、親族に子宮がんや卵巣がんの病歴がある人や月経以外に出血のある人、30歳以降で月経不順になった人、高血圧・糖尿病の人は、一度検査を受けてみたほうがよいとされています。

マーソは厚生労働省、がん対策推進 企業アクションに参画しています。がん検診受診の大切さを呼びかけることにより、受診率50%以上をめざします。
中文电话对应窗口

マーソで開催中の特集

PCサイトを表示
スマートフォンサイトを表示