人間ドックのマーソ
メニューを閉じる 無料会員登録 日本专业医疗旅游预约网站|MRSO

最大3.5%貯まる!使える!

この検査は何のための検査?

身長・体重・BMI検査

身長・体重・BMI検査とは?

身長と体重を使ってBMIを測定します。BMIはBody Mass Indexの略称で、肥満指数と訳されます。このBMIを使って、肥満か痩せているかを判断します。BMIの計算式は下記のとおりです。

BMI=体重(kg)÷ [身長(m)]2
成人になると身長の変化はあまりありませんが、体重は生活習慣などによって変化します。BMIを利用して、現在の体重が身長に対して見合っているかを判断します。

身長・体重・BMI検査の目的

身長・体重・BMI検査をする目的は、身長や体重のバランスをチェックし、外見的な肥満度を調べることです。体重の増減によって、病気の疑いを調べることが可能です。また、BMIが高く肥満症になっている場合は生活習慣病などのリスクが高くなります。

身長・体重・BMI検査で見つけられる病気

BMIが高い場合:生活習慣病(糖尿病や高血圧)
BMIが低い場合:なし
体重が前回の測定よりも5%以上軽い:うつ病、悪性腫瘍、糖尿病

身長・体重・BMI検査の見方

BMIの計算式で求めたBMI値の数値をみて判断します。

BMIの見方

身長・体重・BMI検査の長所/短所

身長・体重BMI検査の長所は、検査を受ける人へ負担をかけることなく調べることができるという点です。一方、短所は足が不自由で車椅子に乗っている人や寝たきりの人は身長測定・体重測定に専用の機械を使用しなければいけないという点です。他にも、BMI測定は体内の脂肪分や水分量を計算していないため、隠れ肥満の検出率が乏しいです。

身長・体重・BMI検査の流れ

● 身長測定
身長は背筋を伸ばした状態で、あごを引き気味にしてから測定。

● 体重測定
以下のポインをト満たしていることが望ましいです。
・食後2時間以上経過している
・計測前に排尿排便を済ませている

下記に該当する場合は、申し出ましょう。
・脱水やむくみのあるとき
・低気温のとき
・発熱時

● 体重測定
測定した身長と体重を元に計算式に当てはめて計算。

この記事の監修ドクター

上 昌広(かみ まさひろ)
この記事の監修ドクター
特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長
医学博士、星槎大学 客員教授、相馬市健康対策専門部会委員、相馬市放射能対策アドバイザー
山本 佳奈(やまもと かな)
この記事の監修ドクター
医療ガバナンス研究所 研究員
内科医として勤務する傍、「女性の総合医」を目指し日々研鑽する。
自身の貧血体験から大学時代より上昌広氏を師事。
人間ドック健診のご相談はこちらから

マーソで開催中の特集

PCサイトを表示
スマートフォンサイトを表示