「便潜血検査(便潜血検査2日法)」は大腸がんの疑いがあるかどうかをスクリーニング(ふるい分け)するための検査です。一般的に「検便」と呼ばれることがあるため、飲食関連の方が定期的に行う腸内細菌検査と混同されやすいですが、便潜血検査は大腸がんの疑いについて調べる検査です。この記事では、便潜血検査の精度や採便(検便)のやり方、よくある疑問を紹介します。
★こんな方に読んでほしい!
・便潜血検査のやり方や精度、注意事項を知りたい方
・下痢や便秘などで検便ができるか不安な方
・何日前から採便可能か、また数日前に検査を行った場合の冷蔵庫以外の保存方法を知りたい方
★この記事のポイント
・便潜血検査は死亡率減少効果が科学的に認められている簡便かつ安価な方法
・便潜血検査ではすべての大腸がんを発見できないため、大腸内視鏡(大腸カメラ)検査による精査が重要
・便潜血検査の費用は自費で1,000〜2,000円程度。自治体や健康保険組合によっては無料で受けられる場合もある
・2〜3回に分けて採便することで、便潜血検査の精度は80%以上になる
・潜血便検査で陽性になったら、必ず大腸内視鏡による精密検査を受けよう
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目次
大腸がんは増加傾向。発症リスクは40歳から上昇する
罹患数はがんのなかでもトップ。女性で最も死亡数が高いがん
大腸がんは、全がんのうち罹患数(2019年)が1位、死亡数(2021年)は男性が2位、女性が1位と、日本人にとって非常に注意が必要ながんです*1。

日本における大腸がんの罹患数は著しく上昇しており、死亡数も増加しています*2。一方、アメリカでは1970年から2016年にかけて大腸がんによる男女の死亡率は53%減少したと報告されています*3。アメリカの大腸がん検診では、一次検査において大腸内視鏡(大腸カメラ)検査が導入されています*4。大腸内視鏡(大腸カメラ)検査では、大腸がんの有無だけでなくがん細胞の切除、さらには大腸がんの芽となるポリープを検査と同時に切除します。日本では一般的な大腸がん検診の一次検診は便潜血検査が行われ、その結果「要精密検査」となった場合に大腸内視鏡(大腸カメラ)検査を受診します。ここで問題になるのが、日本における「大腸がん検診の受診率の低さ」と「精密検査の受診率の低さ」です。
厚生労働省はがん検診の受診率60%以上*5を目標としているのに対し、2022年の国民基礎調査によると、大腸がん検診の受診者の割合(40~69歳)は男性49.1%、女性42.8%でした*6。精密検査については、2020年度に市区町村が実施したがん検診受診者のうち、精密検査が必要とされ受診した人の割合は約70%であったとのデータがあります*7。この結果は、がんを早期発見できるかもしれない機会を多くの人が自ら逃している可能性を示唆しています。
大腸がんは初期症状がないことも多いため早期発見・早期治療が大切
大腸がんの発症リスクは30代後半から高まり、とくに男性の罹患率は70代後半まで著しく上昇するため幅広い世代で注意が必要です*2。大腸がんは一定の大きさになると腹痛、便の変化、下血、下痢などの症状が現れますが、早期には自覚症状がないことが多く、症状が出てからでは治癒が困難になるケースもあります。

大腸がんは命を脅かされるリスクもある恐ろしい病気ですが、ステージ0やステージⅠのような早期の段階で見つかった場合は、5年生存率(ネット・サバイバル※)が90%以上と予後は良好です*8。大腸がんは早期に発見すれば高い確率で治すことができるがんと言えるため、がん検診の定期的な受診が重要です。
<大腸がん 2014-2015年5年生存率(ネット・サバイバル)*8>
ステージI | ステージII | ステージIII | ステージIV |
---|---|---|---|
92.3% | 85.5% | 75.5% | 18.3% |
※ネット・サバイバル:「がんのみが死因となる状況」を仮定して算出された数値。2014-2015年5年生存率から「相対生存率」に代わり採用されている。
まずはスクリーニングのために便潜血検査を受けよう
便潜血検査免疫法は身体的負担が少ない検査方法
大腸がんによる死亡率を減少する効果があるとして国が推奨している大腸がん検診の方法が「便潜血検査」です。便潜血検査とは、便の一部を採取して便の中に混じった血液を検出する検査で「検便」と呼ぶこともあります。なお、飲食業や給食業務に従事している方などが定期的に行う検便は食中毒を起こす細菌等を調べる目的のもので、便潜血検査とは異なります。
がんやポリープなどの病気があると、便の移動に伴って組織が擦れて大腸内に出血を起こすことがあるため、便内の出血量を調べることで大腸がんの発症リスクを判定することができます。精度をより高くするために、2日間分の便を採取する方法(2日法)が一般的です。
便潜血検査には免疫法と化学法の2種類があります。どちらも大腸がんの死亡率減少効果が認められていますが、日本で主流なのは免疫法です。免疫法はヒトヘモグロビン抗体と呼ばれる大腸内潜血に由来した抗体を調べる方法で、がんの診断精度(感度)は化学法と同等以上であると報告されています*9。大腸内視鏡(大腸カメラ)検査と違い、便潜血検査では検便の前に食べてはいけないものなどの制限もないため、身体的負担もなく簡便にできる検査方法です。
一方の化学法は、便内に含まれるヘモグロビン量を検出する方法で、欧米では広く用いられています。一部の食品や薬品内のヘモグロビンにも反応するため、事前に食事制限や服薬制限を行う必要があり、制限が正しくできていない場合は誤って陽性と判定されることがあります。
なお、自治体や会社の健康診断とあわせて便潜血検査も行う場合は、健康診断の受診に準ずる食事制限等があります。健康診断前日の注意事項については下記記事をご参照ください。
大腸がん検診の内容と検診の流れ
自治体や会社の健康診断のオプション等で実施される大腸がん検診の内容と、がん検診の一般的な流れは以下の通りです。
検査対象 | 検診方法 | 対象者 | 受診間隔 |
---|---|---|---|
大腸 | 問診および便潜血検査 | 40歳以上 | 年1回 |

大腸がん検診の一次検診では便潜血検査が行われます。便潜血検査で陽性(異常あり・要精密検査)と判定された場合は、結果報告書等で精密検査を受けるように案内されます。精密検査(二次検診・二次検査)では、多くの場合大腸内視鏡(大腸カメラ)による検査が行われます。
「陽性」や「要精密検査」の結果を受け取ると大腸がんなのではないかと不安になるかもしれませんが、検査結果が陽性であっても大腸がんが確定したわけではありません。厚生労働省によると、2020年度に市区町村で実施された大腸がん検診(便潜血検査)で「陽性(潜血)」になった人のうち、精密検査を受けがんが確定した人の割合は2.6%でした*7。しかし、先述のとおり大腸がんの罹患数はがんのなかでもトップです。便潜血検査で陽性になった場合は放置をせずに、出血の原因を知るためにも大腸内視鏡(大腸カメラ)検査などによる精密検査を必ず受診しましょう。
大腸内視鏡(大腸カメラ)検査は、先端に高精細なカメラを装着した細いチューブを肛門から挿入して大腸を直接観察する検査です。大腸内視鏡(大腸カメラ)検査にはいくつか種類があり、全ての大腸を検査する「全大腸内視鏡検査」は、便潜血検査や大腸のうちS状結腸までを観察するS状結腸内視鏡検査よりもがんを見つける精度が高いと報告されています*9。
便潜血検査は優れた検査だが、万能ではない
便潜血検査(免疫法)のメリットとデメリット
便潜血検査は自宅で採便して提出するだけで、食べてはいけないものなどの制限もないため身体的な負担が少なく、安価に検査が受けられるメリットがあります。一方で、出血をともなわない大腸がんは見落とす可能性や、痔や生理(月経)などによる潜血も陽性と判定する(偽陽性※)可能性もあります。
【便潜血検査のメリット】
- 身体への負荷がなく簡便に検査が可能
- 検査前の食事や内服薬の制限がない
- 検査による副作用や事故のリスクがない
- 死亡率減少効果が認められている
- 費用が安い
- 検査時間が短い(自宅で便を採取するのみ)
【便潜血検査のデメリット】
- 大腸がんが発生してから一定の大きさになるまでは発見できない
- がんやポリープがあっても便に血が混ざらない(検査で見つけられない)場合もある
- 痔、生理、胃潰瘍などによる潜血も陽性と判定される可能性がある
- 偽陰性(※1)により発見が遅れたり見逃されたりする場合がある
- 偽陽性(※2)により精神的苦痛、精密検査に伴う副作用や事故などの不利益を受ける場合がある
※1.偽陰性:誤って、がん疑いなし(便潜血陰性)と判定されること。
※2.偽陽性:誤って、がん疑いあり(便潜血陽性)と判定されること。
陰性でもリスクがある方は大腸内視鏡検査を受けよう
便潜血検査は大衆のがんリスクをふるい分けするのに優れた検査ですが、前述のとおりがんを見つけられない場合もあります。そのため「便潜血検査で陰性だったから大丈夫」と言い切ることはできません。下記に紹介する大腸がんのリスクが高い方は、人間ドックなどで大腸内視鏡(大腸カメラ)検査を併用して受けることをおすすめします。
「早期の大腸がん」「小さい進行がん」「がん化する前段階の大腸ポリープ」は便潜血検査で見逃されやすいですが、全大腸内視鏡検査は95%以上の確率でがんを見つけることができると言われています*9。また、がんが疑われる大腸ポリープがあれば組織を採取して良悪性を調べたり、そのまま切除ができたりする場合もあるため、検査と治療が同時にできる利点もあります。
下記の項目に当てはまる方は大腸がんの発症リスクが高い傾向があるので、人間ドックなどで大腸内視鏡(大腸カメラ)検査の受診を検討してみてください。
【大腸がんのリスクが高い方】
- 40代以上の男女(とくに50代は要注意)
- 喫煙している方
- 大腸がんの家族歴がある方
- 潰瘍性大腸炎やクローン病を患っている方
- 遺伝性疾患が疑われる方(リンチ症候群、家族性大腸ポリポーシスなど)
- 排便異常の症状がある方
なお、国立がん研究センターでは40〜69歳の男性を対象に年齢、喫煙習慣、飲酒習慣、肥満度(BMI)から大腸がんリスク診断を無料で実施しています*10。生活習慣に少しでも不安がある方は参考にしてみてください。
ただし、「ときどき血便がある」「以前はなかった便秘が最近ひどい」「ときどき下腹部痛がある」など、なんらかの症状を自覚している場合は、すみやかに医療施設を受診してください。
がんと遺伝については下記記事でも解説しています。
便潜血検査の費用
自費の場合の費用は1,000〜2,000円前後
便潜血検査を自由診療で受ける場合の費用は、医療施設によって異なりますが1,000〜2,000円前後が相場です。人間ドックの場合、基本の検査項目のひとつに便潜血検査が含まれていることが多いほか、オプション検査として追加する場合もあります。
自治体が一部費用を負担する場合は無料〜1000円前後
厚生労働省の指針に基づき、ほとんどの自治体では大腸がん検診の費用の一部を公費負担しています。自治体によって負担している費用は異なりますが、受診者が払う費用は無料〜1,000円前後が多いです。船橋市を例に挙げると、40歳以上の船橋市民であれば大腸がん検診(問診と便潜血検査)が1年に1度500円で受けることができます*11。
また、70歳以上の方、生活保護世帯、市民税非課税世帯の方などは無料でがん検診を受けられる自治体などもありますので、詳しい内容を知りたい方は各市区町村のWebサイトやがん検診担当窓口に問い合わせてみてください※。
※日本医師会「各自治体のがん検診窓口/都道府県」(外部リンク)
ミカタ内では、自治体別のがん検診やクーポンなど、健康情報をまとめたリンク一覧のページを用意しています。
健康保険組合等が補助金制度を設けている場合もある
便潜血検査を受ける前に申請すれば、加入している健康保険組合等から費用補助・助成が受けられる場合があります。費用、申し込み方法、受診条件などは所属している団体によって異なりますが、医療施設を受診する前に申請を出し、医療施設を受診した際の領収書を所定の用紙に貼り付けて提出することで一部返金されるケースが多いです。被保険者だけでなく被扶養者の費用も無料となる場合や、会社の健康診断(企業検診)の際に追加料金を払うとオプションで受けられる場合もあります。自身が所属している健康保険組合等の大腸がん検診への取り組みを調べておきましょう。
便潜血検査の採取方法と注意点
便潜血検査は2日間に分けて便を採取する「2日法」が一般的です。がんの出血は毎回便に付着しているわけではないので、1日分(1回法)の便潜血検査で大腸がんを指摘できる可能性は56%、2〜3回採便することで80%以上と言われています*12。検査の精度を高くするために、なるべく2日分の便を提出しましょう。
便の採取は自宅で行えます。便を取るときは便潜血キットに添付されている採便方法にしたがってください。失敗しやすい点として、採便容器内の液を捨ててしまったり便にトイレの洗浄液がついてしまったりすることがあります。便潜血検査の採便方法と注意点についてまとめているので、参考にしてみてください。なお、自動で水が流れるタイプのトイレの場合は、自動水洗機能をオフにしたり、一時的に電源を切ったりしてから採便するとよいでしょう。
【便潜血検査の採便方法*13】
- 採便容器に氏名、採便日、性別、年齢などを記入する
- 採便スティックのキャップを回して開ける
- スティックで便の表面をまんべんなく複数回擦り取る
- スティック先端の溝に適量の便を採取する
- スティックを容器に戻してキャップをしっかりと閉める
【便潜血検査の注意事項】
- 生理中は便の採取を避ける(生理終了後2〜3日以降の採取が望ましい)
- 便はなるべく検査当日、前日、前々日の3日間のうちから2回(2日間)取るようにする
- 採便後の容器は直射日光を避けて25℃以下の涼しい場所で保管する、もしくは冷蔵保存する。
- 便秘で毎日排便がない場合は、すでに採便した容器を冷暗所もしくは冷蔵庫で保存しておく。
- 便が硬くてスティックの溝につかない場合は、便の表面に少量の水をつけてから採取する。
下の動画は、東京都立がん検診センターによる「正しい検査のための採便方法」です。スティックへの付着方法が参考になります。
何日前からOK?下痢や便秘でも問題ない? 検便でよくある質問
下痢、コロコロうんちでも問題ない?
基本的には問題ありません。便潜血検査免疫法の検便では、便に混じったヒトの血液を検出するため便の状態は問われません。ただし、検査に必要な量より少ない場合は検査ができないことがあります。軟便の場合はスティックでかき混ぜるようにして採取し、コロコロ便など硬くてスティックにつかない場合は表面に少量の水をつけやわらかくした状態で溝に付着させてください。
便秘で毎日便が出ない。何日前から採便してよい? 下剤は使ってもよい?
検便は提出日前日と当日の採取が望ましいですが、難しい場合は3〜4日前の便でもよいとする医療施設もあります。検査可能な日数は医療施設によって異なるため、事前に検査予定の医療施設に問い合わせましょう。また、免疫法の場合は排便のために下剤を使っても問題ありません。
検便を冷蔵庫で保管するのは汚い気がして抵抗があり…。ほかの保管方法はある?
保冷剤を入れた発泡スチロールに入れるなど、日が当たらない25℃以下の環境で保管してください。
検便の時間は朝じゃないとだめ? 同じ日に2回採取しても問題ない?
採便する時間は何時でもかまいません。また、できれば別の日の便のほうが望ましいですが、別の便であれば同じ日に採取したものでも問題ありません。
便がトイレの水に浸かってしまっても大丈夫?
トイレの洗浄液などが付着すると、正しい検査ができなくなる可能性があります。検便の際はトイレの水に浸からないよう留意しましょう。難しい場合は、下記の方法もご検討ください。
検便用のシートはどこで売っている? 家にあるもので代用できる?
トイレにそのまま流せる検便・採便用のシートは大手通販サイトなどで購入できます。また、新聞紙やサランラップで代用する方法もあります。使用後はトイレに流さないよう注意しましょう。
【採便用のシートを家にあるもので代用する方法】
- 便座を上げ、帯状に畳んだ新聞紙またはサランラップを、たるませるようなイメージで中央部に余裕を持たせながら便器にひっかけ、便座をおろす
- 新聞紙またはサランラップの上にトイレットペーパーを置き、排便する
- 採便したら、トイレットペーパーは流し新聞紙またはサランラップは回収し捨てる
どうしても便が出ない。そのまま提出してもよい?
容器のみを提出しても検査はできません。採便できなかった場合は必ず医療施設に申告しましょう。重い便秘、あるいは生理期間中と重なるなどで2日分とも便の提出が難しいことが想定される場合は、事前に医療施設と相談しておきましょう。
なお、1日しか便が採取できなかった場合、1回分のみでも検査可能としている医療施設もあります。医療施設に問い合わせましょう。
便潜血検査の結果で陽性だった場合は、必ず精密検査を
便潜血検査の結果、一度でも陽性と判定されたら、必ず大腸内視鏡(大腸カメラ)検査などによる精密検査を受けてください。自己判断で放置すると、病気の見逃しにつながりかねません。下記のような行動は控え、必ず精密検査を受けましょう。
- 再度便潜血検査をして確かめる
- 2日間の便潜血検査のうち陽性と判定されたのが1日だけだったから大丈夫だと放置する
- 以前に受けた検査で、陽性と判定され精密検査をしたが異常がなかったから今回も大丈夫だと放置する
- 出血は痔や生理によるものだと自己判断して放置する
大腸がん検診の精密検査では、多くの場合大腸内視鏡(大腸カメラ)検査が行われます。肛門からチューブを挿入されることに抵抗のある方もいるかもしれませんが、大腸内視鏡(大腸カメラ)検査の際に鎮静剤を使用する医療施設も多く、その場合痛みや違和感を自覚することは少なくウトウトしている間に検査が終わります。大腸内視鏡(大腸カメラ)検査の実績が多い医療施設など、安心できる医療施設を選ぶとよいでしょう。
大腸がんの発症リスクは40代から増え始めます。40歳以上の方は毎年定期的に大腸がん検診で便潜血検査を受けましょう。大腸がんは早期であれば予後が良好です。早期発見のために、一度でも「便潜血陽性」の結果を受け取った方は必ず精密検査を受けてください。
大腸内視鏡(大腸カメラ)を受診する際の医療施設の選び方は下記でも紹介しています。
参考資料
*1.国立がん研究センター がん情報サービス がん統計 最新がん統計
*2.国立がん研究センター がん情報サービス がん統計 がん種別統計情報 大腸がん
*3.American Cancer Society. Cancer Facts & Figures 2019. Estimated Number* of New Cancer Cases and Deaths by Sex, US, 2019.(男女別がんの新規患者数と推定死亡者数)
*4.American Cancer Society News. Facts & Figures 2019: US Cancer Death Rate has Dropped 27% in 25 Years.
*5.厚生労働省 がん検診
*6.厚生労働省「2022(令和4)年国民生活基礎調査の概況 Ⅲ世帯員の健康状況」6がん検診の受診状況
*7.厚生労働省「令和3年度地域保健・健康増進事業報告の概況 健康増進編」
*8.国立がん研究センター がん情報サービス がん統計 院内がん登録生存率集計
*9.国立がん研究センター がん情報サービス がん対策情報 大腸がん検診
*10.国立がん研究センター がん対策研究所 予防関連プロジェクト がんリスクチェック
*11.船橋市 各種がん検診・健康診査等のご案内
*12.Nakama H, et al. Colonoscopic evaluation of immunochemical fecal occult blood test for detection of colorectal neoplasia. Europe PMC, 01 Jan 1999, 46(25)
*13.東京都立がん検診センター 大腸がん検診