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初心者に優しい名古屋の人間ドック選び方ガイドライン1 〜自分は受けるべき?&検査概要編〜

名古屋の人間ドックの選び方

自分は受けた方がいいのか?どんな人が受けるべき? 〜名古屋編〜

今回は名古屋で初めて人間ドックや脳ドック、乳がん健診やPET検査を受診する方や、受診をしたことはあるけど自分で選んだことがない方向けの選び方ガイドラインをご紹介します。名古屋では市民検診で胃カメラを始め、年齢と性別によって、がん検診を500円または無料クーポンで受診が出来たり、健診医療機関も豊富にあるなど、名古屋ならではの人間ドック・健診を選ぶための事情・条件があります。そういった中で、自分にあったものをどうやって選べばいいのかわからないという方に参考にしていただきたいと考えています。

そもそも自分が人間ドックを受診した方が良いのか、どうか?迷っている方もいらっしゃるかもしれません。人間ドックは車でいう車検のようなものだと言われることがあります。健康的な状態であれば、わざわざ時間とお金を使って行く必要がない、と考えてしまう人も多いですが、体は代わりが効きません。定期的にチェックをすることで、病気のリスクを早期に見つけ、何もないことを確認するのか、何かあっても早期に手を打てるようにするために受診します。車は定期的に検査をするのに、自分の体は定期的にチェックしない、というのはおかしいですよね。

20代からでもきちんとリスクチェックすることをおすすめしますし、過去の統計で、日本人がどういった年齢からがんになるリスクが高まるのかも公表されていますので、一般的にリスクが高まって来ると言われる40代以降はよっぽどしっかりと検査を受けるべきです。

人間ドックの年齢

また、会社で健康診断を受けているから大丈夫、というのも危険な考え方です。健康診断で見つけられないリスクも多く、一定の精密な検査を受診する必要があります。健康診断と人間ドックの違いについて詳しく知りたい方は、「人間ドックと健康診断の違い」を参考にしてみてください。

名古屋流!?どんな検査項目・方法があり、自分に必要なのは何か?

名古屋だから特別に違う検査がある、ということはありません。ただ、名古屋市の市民健診である、通称「ワンコイン健診」で、2016年から胃がんの検査を胃カメラで実施するようになりました。その際に、鎮静剤を使わないことが条件になっていることもあり、名古屋市内の病院やクリニックでは人間ドックであっても鎮静剤を使わないというところが多い、という特徴はあります。

一般的にどういった検査があるのかをまとめました。

人間ドック健診のカテゴリー

検査自体は、さらに細かい切り分け、区分ができるものではありますが、ここでは初心者向けのガイドラインとして概要が把握できるようなレベルで切り分けをしました。

<全身を調べる検査>

  1. 「人間ドック」

人間ドックという言葉は、この検査項目が入っていないと使ってはいけない、というルールがありません。そのため、病院やクリニックによって受診する検査項目が違っています。日本人間ドック学会が、「人間ドック」に含まれるべきものを定義し、それに準拠した人間ドックを実施している医療施設を機能評価認定施設というかたちで認定しています。

マーソでは、日本人間ドック学会の機能評価認定を受けている医療機関だけを絞り込んで探すこともできますので、その中から選びたい方はマーソの検索で「機能評価認定施設」にチェックを入れてお選びください。名古屋では、中区の栄駅の側にある日本予防医学協会 ウェルビーイング栄や、久屋大通駅や丸の内駅にある中日新聞社健康保険組合 中日病院などが機能評価認定施設です。
ただ、日本人間ドック学会の標準にすでに沿っている医療機関でも、評価機能認定を取らずに実施をしている医療機関も多くあります。そのため、ここでは以下の検査項目を含むものとして紹介します。

 

  • 身長・体重・BMIなどの身体検査
  • 血液検査(血液一般/肝機能/脂質/腎機能/糖代謝/膵機能)
  • 胸部単純X線撮影
  • 腹部超音波検査
  • 胃の検査(胃カメラまたはバリウムまたはABC検診)
  • 便潜血検査

上記の検査項目が含まれている場合、胃カメラやバリウムによる胃がんのチェック、胸部単純X線撮影による肺のリスクチェック、腹部超音波検査による、肝臓や膵臓、胆のう、腎臓、脾臓等のチェック、便潜血検査での大腸がんの可能性のチェック、など幅広くがんなどの疾患のチェックを行えます。一方で、日本人の3大死因(がん、心臓疾患、脳卒中)のうち、心臓と脳卒中のリスクは詳しくチェックできません。

また、この検査をしたから安心と言い切れるも検査はありません。腫瘍マーカー検査(血液検査)でもするし、画像診断でもするし、部位によっては内視鏡(カメラ)でもするし、といったかたちで、何重にチェックをするのか?によってその精度と値段が変わります。

「人間ドック」についてもっと詳しく知りたい方は、「人間ドック」の紹介ページも参考にしてください。

人間ドックを受診する対象の年齢ですが、30代以降は受けるべきだと考えますし、20代でもがんになるリスクはありますので、一度も受けたことがない人は検討してください。ただし、若い分、疾患である可能性も低いので、金額の高い人間ドックで何重にもチェックするのではなく、まずは最低限チェックできる基本的な項目を抑えた人間ドックを受診いただければ良いと思います。そのためにも上記の項目を参考に、それが入っているのか見てみるのが良いかもしれません。

名古屋では、名古屋駅前など人間ドックを受診できる健診機関が多くあります。名古屋でも胃の検査では、胃カメラが人気があるため、予約が取りにくく金額もバリウムよりも高い傾向があります。

名古屋の人間ドックを探す

  1. 「 PET検査」

PET検査は、体の負担が少なく、全身のがんの可能性をスクリーニングできる画像診断の検査として、人気を集めています。具体的には、FDGと呼ばれるブドウ糖に近い成分の注射を打ち、1時間ほど安静にして全身にその薬剤を巡らせたのちに、PETと呼ばれる画像診断の医療機器で全身をスキャンする検査です。FDGが急成長する細胞に付着する性質を生かして、がんの可能性があるところをあぶり出します。ただし臓器が重なった腹部などは診断が難しいため、輪切りに撮影ができるCT検査と同時に実施する、PET-CT検査が多く主流になっています。

PET検査でわかるがん

この検査は、金額が10万円前後するため、ある程度お金に余裕のある方や限られた時間で全身のがんの可能性をチェックしたいという方におすすめです。

PET-CTを設置すること自体に行政の許可が必要なため、名古屋市内でも限られた医療機関で受診ができます。名古屋では、中川区の高畠駅からタクシー5分程度のまつかげ予防医学・健診センターなどで受診ができます。

名古屋のPET検査を探す

 

マーソは厚生労働省、がん対策推進 企業アクションに参画しています。がん検診受診の大切さを呼びかけることにより、受診率50%以上をめざします。
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