がん検診

マンモグラフィはなぜ痛い? 乳がん検診の痛みを軽減する上手な受け方と検査方法の選び方を紹介

マンモグラフィは痛い? がん検診
上昌広
こちらの記事の監修医師

東京大学医学部卒医学博士、特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長

上昌広(かみ まさひろ)
山本 佳奈
こちらの記事の監修医師

ときわ会常磐病院(福島県いわき市)・ナビタスクリニック(立川・新宿)内科医、特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 研究員

山本 佳奈(やまもと かな)

マンモグラフィは「痛い」「つらい」などの声を耳にすることが多い検査のひとつです。乳がん検診で採用されているマンモグラフィについて詳しく解説するとともに、痛みを軽減する方法を紹介します。マンモグラフィと痛くない乳がん検査の違いも、比較表でそれぞれまとめています。

★こんな方に読んでほしい! 
・初めて乳がん検診を受ける方で「マンモグラフィは痛い」と聞き、不安を感じている方
・乳がん検診を受診予定だが、過去に受けたマンモグラフィがとても痛かったので、痛みを軽減する方法を知りたい方
・できればマンモグラフィ以外の痛くない検査方法で乳がん検診を受けたいと考えている方

★この記事のポイント
・マンモグラフィの検査時に、乳房を引っ張り出したり強く圧迫したりすることが、痛みを生じさせやすい原因
・マンモグラフィは、とくに40代以降の方に推奨される検査方法。石灰化をともなう乳がんや、比較的硬さがあるしこりを見つけるのに優れている
・マンモグラフィの検査時の痛みの感じ方は人それぞれ。痛みはなくすことはできないが、軽減する方法はある
・乳腺超音波(エコー)検査は40歳未満の女性や高濃度乳房の方におすすめの検査方法。検査にともなう被爆や身体的負担がないため誰でも安心して受けられる
・無痛MRI乳がん検診は、MRI(DWIBS法)を用いた、造影剤を使用しない「痛くない」「被曝しない」新しい乳がんの検査方法

目次

「痛い」「つらい」と言われる、乳がん検診とは

厚生労働省が定める乳がん検診では、マンモグラフィが採用されている

乳がんは、女性がかかるがんの第1位です*1。がん統計2023年のデータでは、乳がんの罹患率は30代から増加し始め、40代後半で最初のピークを迎え、以降高い水準で推移します*1。罹患率は高いものの、5年生存率(2015年/ネットサバイバル※)はステージ1で99.0%ステージ2で94.7%と良好です*2

乳がんの予防にはセルフチェックと定期的な検診が大切です。厚生労働省が定める乳がん検診では、検査方法として問診とマンモグラフィが採用されています*3。なお、最近では30代の方向けに乳腺超音波(エコー)検査を取り入れている自治体も増えています。

※ネット・サバイバル:5年後に生存している割合のうち、「がんのみが死因となる状況」を仮定して算出された数値。

マンモグラフィの検査時の痛みはなくすことができない?

マンモグラフィは「痛い」「つらい」などの声を耳にすることが多い検査のひとつです。乳房を圧迫して撮影するため痛みが生じやすいですが、あまり痛みを感じない人もいるなど、程度は人それぞれです。痛みをできるだけ軽減する方法や、マンモグラフィ以外の検査の選択肢は、後述の「マンモグラフィでできるだけ痛みを軽減するポイント」以降で紹介します。

マンモグラフィの有効性は? 40歳以上の女性で乳がんの死亡率減少効果あり

乳房の異変でよくみられるのが、石灰化です。カルシウムの沈着により生じるものであり、多くは問題ありませんが、なかには乳がんが原因で石灰化が生じる場合があります。マンモグラフィは、こうした石灰化の形状・個数・広がり方、しこりがある場合はその形状などを診て、悪性を疑ったほうがよいかを判定します。微小石灰化は乳房内にできたとしてもほぼ無症状のため、マンモグラフィを受けることで早期発見できる可能性は高くなります。石灰化については、下記記事で詳しく解説しています。

マンモグラフィは、40歳から74歳において、乳がんによる死亡率減少効果を示す科学的根拠のある検査です*4。一方、40歳未満の方へのマンモグラフィによる乳がん検診は推奨されていません。40歳未満は乳がん罹患率が低く、またマンモグラフィの死亡率減少効果(がん検診の有効性)を検討した研究もほとんどないためです*4。こうしたことから、厚生労働省の指針では、マンモグラフィは40歳以上の女性が受診対象となっています*4

乳がんの予防を考えると、「痛いから」などの理由でマンモグラフィを避けるのではなく、年齢、乳房の状態、乳がんリスクなどを勘案し、自分に合った乳がんの検査方法を選択することが望ましいと言えます。乳がん検診の受診年齢、検査方法については下記記事で解説しています。

マンモグラフィで乳房を薄く伸ばすことの意味

マンモグラフィはどんな検査?

マンモグラフィは、乳房を片方ずつ圧迫板ではさんでX線撮影をする検査です。乳房を透明の圧迫板ではさみ薄く広げることで、乳腺の重なりを減らして病変を発見しやすくします。石灰化をともなう乳がんや、比較的硬さのあるしこりを見つけるのに優れた検査とされており、厚生労働省の指針では、40代以上の女性に対し、2年に1回の受診が推奨されています*3

なぜマンモグラフィは痛いと言われがちなのか

マンモグラフィは、撮影時に乳腺をより広くよりはっきりと描出するために、乳房を引っ張り出したり、強く圧迫したりします。その際に痛みが生じやすいと言われています。

マンモグラフィの撮影は片方ずつ行われます。乳がんは乳房の外側の上部(脇の下)あたりに発生することが最も多いため、乳房だけでなく脇の下の乳腺組織も圧迫板の間に引っ張り出して圧迫し、撮影します。

日本人のマンモグラフィ撮影時の平均的な圧迫乳房厚は37.7mmであったとのレポートがあります*5。マンモグラフィを初めて受診する際、乳房がここまで薄くなることに驚く方は少なくありません。圧迫による乳腺の痛みや違和感については、強い痛みを感じる方もいれば、それほどではない方、まったく痛みを感じない方もいるなど、個人差があります。

なぜ乳房を圧迫し、薄く伸ばした状態にして撮影するのか

マンモグラフィでは、撮影時に乳房を圧迫し薄く伸ばした状態にすることで、乳腺組織の重なりを減らし、病変を発見しやすくします。また、薄くすることは検査時の放射線被爆の低減にもつながります*6

検査時に乳房を引き寄せたり、圧迫して薄く伸ばしたりすることにより、人によっては強い痛みを感じることがありますが、身体をこわばらせたり引いたりすると、痛みをより感じやすくなり、乳房が十分に圧迫できずに検査の精度が低くなる可能性があります。深呼吸をして身体の力を抜き、できる限りリラックスして臨みましょう。

マンモグラフィによる被曝の影響は?

マンモグラフィではX線を使用します。X線(レントゲン)検査でよく心配されるのが、放射線被曝による影響です。日本におけるマンモグラフィによる被曝線量は2.2mGy(ミリグレイ)とされています*7。乳房の厚みや乳腺の量の割合によって線量は変わってきますが、将来的に、白血病や発がんなど、マンモグラフィが原因となって身体に影響が出るような線量ではないとされています*6

乳腺濃度と、マンモグラフィ受診時の痛みや違和感

高濃度乳房(デンスブレスト)とは?

乳腺組織の密度(乳腺濃度)は、高い順に「極めて高濃度」「不均一高濃度」「乳腺散在」 「脂肪性」の4種類に分類されます*8。このうち、「極めて高濃度」と「不均一高濃度」にあたる乳房が高濃度乳房(デンスブレスト)です。

40代以上の日本人女性のうち約40%が高濃度乳房であると考えられており*9、これは欧米に比べて高い割合と言われています。また、日本人女性における高濃度乳房は、脂肪性乳房と比べると乳がんの発症リスクがわずかに高くなる傾向があるとの報告もありますが、この分野はさらなる研究が必要だとされています*9

マンモグラフィでは、脂肪は黒く、乳腺腫瘤(しこり)や石灰化などの病変は白く写ります。一方で乳腺組織も白く写り、高濃度乳房の方ほどその白さは強い傾向にあります。つまり、高濃度乳房の場合、本来発見しなければいけない腫瘤が、乳腺に隠れてしまう可能性が高いと考えられます。そのため、高濃度乳房の方はそうでない方と比較して、マンモグラフィで乳がんや治療の必要な腫瘤などを見つけることが難しくなる傾向にあります。

マンモグラフィ受診時の痛みに注意が必要な方

次に該当する方は、マンモグラフィ受診時の痛みや違和感等に注意が必要です。

高濃度乳房の方

高濃度乳房の場合、マンモグラフィの際に強い痛みや違和感が生じることがあります。また、がんと乳腺を画像上で区別するのが難しい場合もあります。

ハリがあり小さめの乳房の方

日本などのアジア系女性の乳房のサイズは、欧米女性と比較してハリがあり小さめであるという特徴があります。こうした乳房の場合、マンモグラフィ検査時に乳房を引っ張り出し、薄く伸ばした状態にすることで強い痛みや違和感が生じることがあります。

生理前~生理中の方

生理前から生理中は女性ホルモンの影響により乳腺が発達して乳房が張ることにより、痛みに敏感になることがあるため、健康診断や人間ドックを実施する医療施設によっては生理後の受診が望ましいとしています。

20~30代の方

20~30代の方は乳腺が発達しており、乳腺の濃度が高い方が多いです。そのため、マンモグラフィでは詳細に判断できない場合が高頻度にみられ、マンモグラフィの有効性が低いと言えます。

マンモグラフィの痛みや違和感が気になる方におすすめの検査については、このあとの「どうしてもマンモグラフィを受けたくない方へ、痛くない乳がんの検査の方法とは?」で紹介します。

マンモグラフィの痛みをできるだけ軽減するポイント

マンモグラフィ受診前と検査時のポイント

マンモグラフィの検査中の痛みや違和感を、できるだけ軽減するためのポイントをまとめました。

生理前~生理中の受診を避ける

女性ホルモンの影響により、生理前から生理中は乳腺が発達し乳房が張ることが多いです。そのため、乳房を圧迫する際に痛みがより強く出ることがあります。痛みが不安な方は、この期間は避けて受診しましょう。

身体に異変がある場合は担当技師に申し出る

乳房に痛い箇所がある、ケガをしている、肩が痛い、めまいがするなど、何らかの異変を自覚している場合は、事前に検査技師に伝えておきましょう。

撮影時の姿勢に気をつける

力が入っていたり緊張したりしていると、痛みや違和感を覚えやすいとされています。深呼吸をして力を抜き、できるだけリラックスして検査に臨むことが大切です。

我慢できないほど痛い場合は、遠慮せず伝える

圧迫する際にがまんできないほどの痛みを感じたときは、すぐに検査技師に申し出てください。

マンモグラフィを受診する医療施設選びのポイント

痛みを感じやすい人は、以下のような医療施設での受診を検討してみましょう。

日本乳がん検診精度管理中央機構の認定を受けた医療施設

安心してマンモグラフィを受けるために、使用する撮影装置の精度管理が適切に行われている医療施設を選択することもポイントです。判断材料のひとつとして、日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)が発行する施設・画像評価の認定があります。精中機構では、マンモグラフィの読影医師や撮影技師に対しても講習会や認定証の発行を実施しています。こうした認定を受けている医療施設を選択することで、より安心してマンモグラフィ検査に臨むことができるでしょう。認定医療施設は日本乳がん検診精度管理中央機構のWebサイトより検索することができます。

日本乳がん検診精度管理中央機構 マンモグラフィ検診施設・画像認定施設(外部サイト)

痛みを軽減してくれる検査機器がある医療施設

マンモグラフィの検査機器のなかには、威圧感のない丸みを帯びたデザインの機器、圧迫速度を徐々に低下させて痛みを軽減してくれる機器、痛みを軽減するために圧迫完了後に乳房の厚みが変化しない範囲で減圧してくれる機器など、検査時の痛みに考慮したマンモグラフィ装置を導入している施設もあります。機器名などで検索すると、装置を導入している医療施設がヒットすることがあります。先述の精度管理や読影技術の確認とあわせて検索してみてください。

乳がん検診でマンモグラフィを受けられない人

撮影時の被曝や圧迫による影響を考慮し、次に該当する方はマンモグラフィ検査を受診することができません。

・妊娠中もしくは妊娠している可能性がある方
・授乳中の方
・豊胸手術を受けた方
・1年以内に胸部付近の手術をされた方
・撮影時に破損の恐れがある医療器具等を装着している方(例:ペースメーカー、VPシャント、カテーテル、CVポート等)

マンモグラフィを受けられない方の条件は医療施設によって異なることがあります。事前に確認しておきましょう。

妊娠中・授乳中の方の乳がん検診については、下記記事をご覧ください。

乳がん検診の流れや服装など初めて受ける方のための情報は、下記記事をご覧ください。

どうしてもマンモグラフィを受けたくない方へ、痛くない乳がんの検査の方法とは?

メリット・デメリットを理解した上で、乳腺超音波(エコー)検査を検討

乳腺超音波(エコー)検査(以下、乳腺エコー)は、検査にともなう被曝や痛みがないため誰でも安心して受けられるメリットがあります。40歳未満の女性や高濃度乳房の方には乳腺超音波(エコー)検査をおすすめしている医療施設もあります。

乳腺エコーは、ベッドに仰向けに寝た状態で乳房の上にゼリーを塗り、プローブと呼ばれる専用機器を当て乳房の画像を得る検査です。乳腺エコーは、マンモグラフィには映りにくいしこりやサイズが小さいしこりを見つけるのに優れていますが、石灰化は見つけにくいとされています。また、超音波検査単独法やマンモグラフィ検査との併用法において乳がんの死亡率を減少させる効果はまだ検証中です*4

近年注目されている乳がんの検査、無痛乳がん検診(ドゥイブスサーチ)

詳しく検査したいけれど、身体的負担を減らしたいという方には「無痛MRI乳がん検診(ドゥイブスサーチ)」という方法もあります。無痛MRI乳がん検診とは、MRIの撮影方法のひとつである「DWIBS法(ドゥイブス法)」を検査方法に取り入れた、乳がん検診のことです*10

無痛MRI乳がん検診の最も大きな特徴は、乳房をはさんだり圧迫したりせず検査が可能なことです*10。そのため、豊胸術や乳がんによる乳房手術におけるインプラント挿入後の方なども検査ができます。また、検査着やTシャツを着たまま検査ができるので、胸を見られることもなく、MRI検査であるため放射線被曝もありません

従来の乳房MRI検査との違いは、無痛MRI乳がん検診ではガドリニウム造影剤(以下、造影剤)を使用しない点です*10。造影剤は脳や腎臓に薬剤が残留する危険があることや*11、喘息の既往がある方は副作用のリスクがあることがわかっています*12

ただし、無痛MRI乳がん検診は国の指針で定められた検診法ではないため、人間ドックなど自費診療でのみ受けることができます。詳しくは下記の記事をお読みください。

DWIBS法を活用したほぼ全身のがん検査については、下記記事で詳しく解説しています。

マンモグラフィ・乳腺超音波検査・無痛MRI乳がん検診の違い

乳がん検診におけるおもな乳がんの検査はマンモグラフィ、乳腺超音波(エコー)検査ですが、人間ドックなどでは近年、痛くない・恥ずかしくない乳がん検診法としてMRIが注目されています。とくに前述した「無痛MRI乳がん検診(DWIBS)」は新しい乳がんの検査方法として注目されています。それぞれの検査の特徴、メリット・デメリット、費用目安は下記のとおりです。

マンモグラフィ乳腺超音波(エコー)検査無痛MRI乳がん検診
特徴・X線(レントゲン)による撮影
・脂肪性乳房の方に適している
・石灰化のある小さな乳がんの
発見に適している
・石灰化や乳腺の全体像を
把握しやすい
・超音波(エコー)による撮影
・若い方や高濃度乳房の
方に適している
・マンモグラフィには写らない
小さなしこりを発見しやすい
・MRI(ドゥイブス法)による撮影
・高濃度乳房の方、豊胸後、
術後乳房の方も受診できる
・マンモグラフィや乳腺エコーより
精度が高い
メリット・死亡率減少効果が
科学的に認められている
・自治体のがん検診で受診できる
(対象は40歳以上、2年に1回)
・導入している医療施設数が多い
・痛みはほぼない
・放射線被曝がないため、
妊娠中の検査が可能
・痛みがない
・造影剤が不要
・着衣のまま検査が可能
・放射線被曝がないため
繰り返し検査が可能
デメリット・乳房を強く圧迫されることによる
身体的負担がある
・放射線被曝がある
・高濃度乳房だと病変をみつけにくい
・検査技師が乳房に触れる
必要がある
・乳房の形状・状態によって
観察範囲が限られることがある
・死亡率減少効果が
現状では明らかでない
・石灰化の評価がしにくい
・がん以外の所見も検出しやすく
再検査の可能性が高くなる
・上半身は裸になる必要がある
・医師や検査技師による
技術差が影響しやすい
・死亡率減少効果が
現状では明らかでない
・実施する医療施設が限られる
・費用が比較的高額である
費用目安
(自由診療の場合)
4,000~8,000円3,000~6,000円2~3万円

自身の年齢、乳房の乳腺濃度、乳がんリスクなどに合わせて、乳がんの検査方法を選択することが大切です。

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マンモグラフィ、どうだった? みんなの体験談

痛いイメージのあるマンモグラフィですが、実際に受けた方はどうだったのでしょうか。受診者さんの声を紹介します。

みるくさん(44歳・女性)
生命保険の特典を利用してレディースドックを受けました。会社の健康診断は受けていますが、胃がん・乳がん・子宮頸がんは別の病院で受けていたので、すべてが1施設で終わる人間ドックは効率よかったです。マンモグラフィは、人によっては痛みを感じることがあると聞いたことがありますが、私の場合はまったく痛くなかったです。…もっと読む

プーさん(34歳・女性)
会社の健康診断は簡易的なもので不十分だと思い、人間ドックを受けました。マンモグラフィは多少緊張しましたが、医師もスタッフも全員女性で、ストレスなく受けられました。要経過観察だったので、引き続き検査を受けていきたいです。…もっと読む

もえははさん(61歳・女性)
会社で定期健康診断を受けていますが、それには婦人科の検査がありません。周囲で婦人科系の病気になる人が増えてきて不安になり、レディースドックを受診しました。マンモグラフィは思ったより痛みがなくスムーズに受けることができました。…もっと読む

人間ドックのミカタでは、このほかにも人間ドックを受けた方の体験談を多数掲載しています。ぜひこちらからお読みください。

参考資料
*1.国立がん研究センター がん情報サービス がん統計 乳房
*2.国立がん研究センター がん情報サービス がん統計 院内がん登録生存率集計結果閲覧システム
*3.厚生労働省 がん検診
*4.国立がん研究センター がん対策研究所 がん検診ガイドライン 乳がん
*5.松本雅紀ら「マンモグラフィによる被曝線量評価のための平均乳房厚の検討」日本乳癌検診学会誌 2000, 9 (1) MAR
*6.日本放射線技術学会 マンモグラフィ
*7.環境省 放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料(令和7年度版、HTML形式) 第2章 放射線による被ばく 2.5 身の回りの放射線
*8.日本乳がん検診精度管理中央機構 乳房構成の判定方法
*9.厚生労働省 第21回がん検診のあり方に関する検討会(資料)「対策型乳がん検診における『高濃度乳房』問題の対応に関する報告書」(2017年)
*10.ドゥイブス・サーチ 無痛MRI乳がん検診
*11.医薬品医療機器総合機構 安全対策に関する通知等(医薬品)「ガドリニウム造影剤の「使用上の注意」の改訂の周知について(依頼) 平成29年11月28日 薬生安発1128第1号、第2号、第3号(厚生労働省より)」
*12.日本医学放射線学会 「ヨード造影剤ならびにガドリニウム造影剤の急性副作用発症の危険性低減を目的としたステロイド前投薬に関する提言」の改訂について

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