恵比寿ブエナヴィスタクリニック

病気を「治す」から「防ぐ」へ 受診後の健康生活までサポート

シリーズ累計600万部のベストセラーとなった『脳内革命』の著者である春山茂雄先生が院長を務める恵比寿ブエナヴィスタクリニック。
春山先生自らが検査や問診、結果説明をおこなううえに、病気を予防するための生活指導も実施。
最新科学による健康アドバイスの数々は、「健康にはなりたいけれど努力は苦手で…」という方の強い味方です!

▲春山先生のおこなう胃部内視鏡検査は「苦しくない」と評判。「次からも絶対春山先生にお願いしたい」という人が後を絶たない


▲検査待合スペースはカラフルでポップな印象

苦しくないと評判の胃部内視鏡検査

恵比寿駅東口から徒歩3分。通りを少し入った静かな住宅街に恵比寿ブエナヴィスタクリニックはあります。一見すると美容院のような、ガラス張りの外観。クリニック内に一歩足を踏み入れると、英国風アンティークを思わせるデスクやロッカーが目に入ります。受付スペースはとても落ち着いていて、プライベートなサロンにいるような雰囲気です。

高性能MRIやデジタルX線マンモグラフィ、超音波検査装置など最新鋭の検査機器を導入していますが、これらの機器が設置された検査室も温かみを感じる内装。検査を受けるときには少なからず緊張するものですが、院内のインテリアや医療スタッフの対応のお陰でかなりリラックスして検査に臨むことができそうです。

受診者がリラックスして検査を受けられる理由は、室内の雰囲気やスタッフの対応だけではありません。「検査そのものに痛みがなく、とても楽」ということが、多くの受診者がこのクリニックを訪れる一番の理由なのです。
特に人気なのが、胃部内視鏡検査。このクリニックでは、問診や結果説明をはじめ内視鏡検査を院長の春山茂雄先生自らがおこなっていますが、春山先生に内視鏡検査をしてほしくてクリニックに通っている受診者は少なくありません。

「胃部内視鏡検査は苦しくてつらいものだと思われていますが、そんなことはありません。内視鏡がつらいかどうかは、しっかりした事前準備と内視鏡検査を行う医者のテクニックによります。私は受診者だけでなく医療スタッフたちの内視鏡検査もおこなっていますが、私がおこなった検査で苦しいと言った人は一人もいません。だから、一度このクリニックで検査を受けた方は必ず次の検査でも当クリニックで受診されるのです」と話す春山先生。

過去には、多くて1日50件以上の内視鏡検査をすることもあったそうですが、それだけ1回の検査にかかる時間が短くて済むということ。苦しくなく、すんなりと内視鏡が入るように事前準備をし、短時間に検査をおこなう。それだけの経験とテクニックを持つ医師は決して多くないといいます。

▲クリニックらしからぬインテリアが目をひく受付スペース


▲検査や診察をサポートするスタッフたち

時間をかけた問診で、しっかり健康チェック

健康状態を知るための問診でも、春山先生がじっくりと時間をかけて受診者と話をします。
「問診で必ずお聞きするのは、健康の指標となる『ABCDE』の5つ。Aはお酒(アルコール)、Bは体重(ボティ)、Cはタバコ(シガレット)、Dは食事(ダイエット)、Eは運動(エクササイズ)のことです。たとえば体重であれば、20歳頃から現在まででどれくらい増えたかを聞きますし、食事については内容や量などかなり細かく質問します。さらに、タバコを吸う方ならば禁煙治療の説明をするなど、問診の時点で健康のアドバイスなどもするので、かなり時間は長くなってしまいます」と、春山先生は笑います。

結果説明のときにはさらに時間をかけて、検査結果を踏まえた健康アドバイスをおこないます。健康アドバイスの中には、春山先生が長年の研究により発見した医療情報も数多く盛り込まれます。

例えば、長寿遺伝子を目覚めさせる物質(レスベラトロールやリンゴポリフェノール)、全ての生き物が使うエネルギー通貨と呼ばれるATPの活性を高める方法など、最新の科学データを研究し尽くした春山先生だからこそできるアドバイスばかり。

春山先生にとっては「これらの科学的検証は研究というよりも趣味」だそうで、次々と発見される最新科学情報をわかりやすく説明してもらえます(アドバイスを聞いて「ちょっと難しかった」と思っても、さらにわかりやすく解説されたプリントを手渡してもらえるので安心)。

▲脳ドックや腹部、骨盤などの検査に使われる高性能MRI


▲経験豊富で技術の確かな検査技師が検査にあたる

治療が必要になる前に、病気の芽を摘みたい

普通、人間ドックは病気を早期に発見することを目的におこないますし、小さな病気でも見つけられるように医療診断機器は進化してきました。しかし、「病気を見つけることだけが人間ドックの目的ではない」という春山先生。では、恵比寿ブエナヴィスタクリニックでは、どんな医療をめざすのでしょうか。
「当クリニックが特に力を入れているのは、予防医学です。早期に病気を見つけて手術で治すという方法もありますが、私たちはそれよりも早く、手術が必要になる前の段階で病気の芽を摘んでしまいたいのです」(春山先生)

そのため、このクリニックでは、むしろ「検査の後」を大切にしています。検査で異常が見つかった場合、重症度によっては専門の医療機関での精密検査や治療をおこなうよう勧めますが、ほとんどの場合は病気を予防するための生活指導をおこないます。

クリニックに併設しているトレーニング室で約2時間かけておこなう生活指導は、管理栄養士の資格を持つスタッフが、検査結果に合わせた食事や生活、ブレイントレーニングなどをアドバイスします。通常、人間ドックを受けた方は無料にてご提供しています。

また、できるだけ薬に頼らずに健康になれるようにと、春山先生が自ら開発したサプリメントを処方しています。長寿遺伝子活性や抗がん、血糖値降下に効果があるとされるレスベラトロールをはじめ、葉酸やセレンなど健康に不可欠な成分を配合した「テロメリン」、キノコキトサンと難消化性デキストリンを配合したダイエットサポートサプリ「メタボリズム」などを、人間ドック受診者特典でかなりの低価格で購入することができます。

「メタボリズムはなかなか運動できない人のためのサプリ。健康には運動が大事だとわかっていてもなかなか実践できませんからね。自分自身も、ブレイントレーニングをおこなったり、血糖値を上げない食事を実践するなどしていますが、私自身も忙しくてなかなか運動する時間はとれません。そんな方のための手抜き健康法ならおまかせください(笑)」(春山先生)

認知症ドックも開始

最近では、認知症の早期発見の検査も取り入れ始めました。認知症は世界的に見ても増え続けています。認知症になってしまったら現在は治す薬はありません。軽度のうちに発見し対処すれば、本人も家族も苦しむことはありません。MRIによる脳画像診断(脳ドック)と組み合わせた認知症ドックも是非お勧め致します。

恵比寿という好立地もさることながら、春山先生による丁寧な検査、診断、病気予防のための治療を受けたいという受診者が数多く通うクリニック。毎年1回の人間ドックだけでなく、病気の状態を知るために検査を受けたり、このクリニックで処方されるサプリメントの購入やトレーニングを受けるために通っている受診者も少なくないそうです。

「繰り返しになりますが、人間ドックは健康を手に入れるためのものであってほしい。ますます高齢化が進むことを考えても、これからは病気を治すことよりも病気を防ぐことのほうが大切になります。このクリニックでおこなう人間ドックは、予防医学をおこなうための検査でもあるのです」(春山先生)
病気を治す「治療医」から病気をなくす「健康医」へ…。新しい医療を実践するクリニックとして、今後ますます注目が集まりそうです。

恵比寿ブエナヴィスタクリニック

  • 所在地/東京都渋谷区恵比寿4-5-3ブエナヴィスタ恵比寿1F
  • 検査時間/[午前]10:00-13:00 [午後]15:00-18:00
  • 休診日/毎週金曜日 年末年始 他臨時休診の場合あり
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